2010年11月 のイベント一覧
2010年11月1日
シンポジウム「都市・農村の地域連携を基礎とした低炭素社会のエコデザイン」(札幌)
地球温暖化を引き起こす二酸化炭素の排出量が少ない社会(低炭素社会)をアジアに実現させるための研究の成果を報告します。
2010年11月1日
シンポジウム「グリーンな福祉国家は可能か~社会保障・環境・経済の新しい連携~」(札幌)
従来排他的な関係にあった、自然環境(環境政策)、世代再生産(社会保障政策)、経済社会(経済財政政策)の3領域の持続可能性の連携が注目されています。定常型社会の視点から福祉政策を論じてきた千葉大学の広井良典教授の基調講演と、本学の山口二郎教授などによるパネルディスカッションに是非お越しください。
2010年11月2日
シンポジウム「子どもの未来可能性を大切にする社会の実現をめざして」(札幌)
子どもの未来可能性を大切にする社会の実現をめざし、子どもの体力と健康、子どもの精神発達、文化と子育て、男女共生社会における子育ての観点から、議論を行います。
2010年11月2日
全国コーディネート活動ネットワーク 全国会議(東京)
海外を含めた各地域の成功事例紹介、パネルディスカッション、意見交換会を通じて各コーディネーターに今後の活動に対する指針を与え、交流を活性化して他地域を含めた人脈を拡げることを目的とします。
2010年11月3日〜5日
センチネルアース国際シンポジウム―衛星画像・データとGISの新展開とその先進的利用―(札幌)
市民向け講座では、地球温暖化の大きな要因のひとつとして考えられる二酸化炭素の排出問題について分りやすく解説します。国際シンポジウムでは、衛星の画像データを用いた地球観測及び最新の利用方法についての研究成果を発表します。 また、GIS(地理情報科学)の最近の進展とその利用状況についての研究成果も発表します。
2010年11月3日
環境政策セミナー ~生物多様性保全と気候変動~(札幌)
11月にメキシコで開催されるCOP16を見据え、気候変動問題に関する国際的な議論の動向や、国内施策の動向を紹介します。また、10月に名古屋市で開催されるCOP10では何が議論され、国の政策にどう活かされるのかを紹介し、北海道に住む私たちがどのように行動すればよいのかを考えます。
2010年11月3日
公開講座「ようこそ!ヘルスサイエンスの世界へ」(札幌)
健康の質の向上を目指した研究動向について、健康科学の基礎から生活機能を改善する応用技術まで幅広く最新の成果を紹介します。特に、①生活習慣病の予防を目指した蛋白性食品の機能性評価、②自閉症、アスペルガー障害などの診断と治療、③身体の安定性を考慮した理想的な車いす・オフィスチェアの開発に焦点を当てます。
2010年11月4日
北海道木質バイオマスの水産業への利用活用セミナー(札幌)
食料自給率200%を誇る北海道は、農林水産業における石油などの化石燃料の消費も多く、石油価格の変動が農林水産業経営に大きな影響を及ぼしています。石油に頼らず地域内で供給できる、木質バイオマスエネルギーの水産業への利用の可能性を探り、北海道の水産業・林業の振興と地域活性化について考えます。
2010年11月4日〜5日
「農林水産・食品産業分野コーディネーター人材育成研修プログラム」(札幌)
農林水産省では、農林水産・食品産業分野において産学連携を支援する人材が、生産現場や社会におけるニーズ、技術シーズとのマッチングにより研究課題を設定するために必要となる基礎的なスキルを習得することを目的に、全国7か所で研修を実施します。札幌においては、11月4日(木)~5日(金)に研修を開催しますので、御関心のある方の御参加をお待ちしております。
2010年11月4日
産学官セミナー 地理空間情報が拓く未来II(札幌)
地理空間情報を『地理情報システム(GIS)』や『衛星測位』の技術とともに活用することで,北海道の代表的産業である農業・水産業の振興や,高齢社会における効果的な社会福祉サービスの創出を行うことが可能です。
2010年11月4日
グリーンテクノバンク・セミナー(札幌)
本セミナーでは、津別町におけるイアコーンサイレージ生産の実証的取り組みについて紹介するとともに、ヨーロッパにおけるイアコーンサイレージ利用実態調査報告をもとに国内外における濃厚飼料自給生産利用の意義と課題について検討するセミナーを開催いたします。
2010年11月5日
北海道海洋生物科学シンポジウム(札幌)
太平洋、日本海、オホーツク海という異なる3つの海に囲まれた北海道は、類まれなる海洋生態系、水産資源の宝庫です。最新の研究成果をもとに、海洋の生態系保全、そして水産資源の持続的利用に向けて、市民、学生、漁業関係者、専門家が一緒になって議論します。
2010年11月5日
研究成果発表会:食の安全を求めて ~農場から食卓まで(つくば)
生産から流通加工まで、農畜水産物における重要な危害要因である化学物質、かび毒、病原微生物について、科学的なデータを整備・解析する手法・技術の開発とともに、さまざまなリスクを低減するための技術開発を進めています。発表会では、これまでに得られた知見を紹介し、今後の研究方向などを議論します
2010年11月8日
産総研本格研究ワークショップin中部 -先進材料プロセスのグリーンイノベーション-(名古屋)
「グリーンイノベーションとものづくり」をテーマに産総研の取り組みをご紹介するとともに、地域イノベーションを深める方策についてパネル・ディスカッションを行います。
2010年11月9日〜1月24日
農商工連携人材育成セミナー(江別)全13回
日本の食糧基地と言われる北海道ですが、従来の原料供給にとどまらず、農・商・工の各産業の優れた経営資源の連携により、新商品やサービスの開発を推進することが大切です。特に札幌近郊は、大都市型の農商工連携が期待されています。今回のセミナーでは、全12日間13回の講座と実地研修(札幌近郊、十勝)をお送りします。今回のセミナーでは農商工連携の意義やノウハウ、さらには、生産者、食品メーカーなどがお互いの業務内容を学びながら人材の育成を図ってまいります。
2010年11月9日
事業承継セミナー(札幌)
日本経済を支える中小企業は、近年、経営者の高齢化が進む一方で、後継者が 既に決まっている企業は全体の約4割にとどまっているため、いかにスムーズな事業承継を行うかが大きな課題となっています。今回は、事業承継の判断や後継者づくり、承継の方法等をお話いただき、「中小企業の事業承継」について考えて参ります。
2010年11月9日
食品加工技術普及セミナー(釧路)
地域の経済と雇用に大きな役割を果たしている食品工業の振興に向け、道内食品企業の技術力の向上や地域資源を生かした付加価値の高い食品づくりなどの取組を促進する食品加工技術普及セミナーを開催するとともに、食品企業が抱える技術的課題の解決に向けた個別技術相談を行います。
2010年11月9日
サステナビリティ水産科学の理論と実践(函館)
水産生物が漁獲されてから食卓にあがるまでの間に、どれくらい環境へ影響を与えたのかを示す、フード・マイレージ、エコラベル、食料トレイサビリティ,養殖などを話題にします。海洋生態系の保全と水産食料の持続的な確保が同時に可能となるよう、学問と実践の両方を進める必要があります。
2010年11月10日
知的財産担当者育成セミナー(札幌)
中小企業の方を対象に、知的財産を戦略的に活用した経営手法を身につけるためのセミナーを旭川、帯広、札幌で開催します。カリキュラムは、特許や商標、意匠などを活かした経営戦略やその進め方に関する実践的な講義内容としています。また、受講者がグループ毎に分かれて具体事例を研究するワークショップも行います。
2010年11月11日〜12日
ビジネスEXPO(札幌)
本年も、ビジネスまたは技術に関する情報交換を通じて、新たな発見そしてビジネスチャンスへと展開されることを願い、11月11~12日に開催いたします。
2010年11月11日
北海道アミノサン米普及会学術講演会(札幌)
アミノサン米普及会ではニシン由来の肥料を水田に使用し米の品質向上を図っていますが、最近、米の食味とアミノ酸含有量の関係が研究されています。この分野で最先端の研究を行っている山形県農業総合研究センターから研究者お二人を迎え、講演会を行います。
2010年11月11日〜12日
経営力向上セミナー in 帯広
地域の経済と雇用に大きな役割を果たしている食品工業の発展を図るため、安全・安心な食品づくりを基本とし、消費者ニーズに対応した付加価値の高い新商品の企画・開発、マーケティング、品質管理などに取組む食品企業の経営力の向上を図るためのセミナーを開催するとともに、食品企業が抱える技術的課題の解決に向けた個別技術相談や現地技術支援を実施します。
2010年11月11日〜12日
北海道未来づくり環境展2010(同時開催-ビジネスEXPO)(札幌)
昨今の世界的な動きにみられますように、地球規模での課題である低炭素社会への転換や、環境対策を通じて「景気回復・雇用創出」と「地球温暖化など環境問題の解決」を同時に実現する取組が求められています。こうした環境と経済をともに向上させる動きが国内外で加速する中、今回開催する「北海道未来づくり環境展2010」では、北海道からの優れた環境技術で低炭素社会の実現への起爆剤となるような展示会づくりに挑戦します。
2010年11月12日
第24回寒地土木研究所講演会(札幌)
特別講演として地方独立行政法人北海道立総合研究機構から丹保憲仁理事長をお招きし、「環境の時代?」との演題で、ご講演を頂きます。研究所からは「北国の持続可能な発展に向けて」を統一テーマとし、4名が研究成果報告および最新の土木技術、寒地土木研究所の普及技術について紹介します。
2010年11月12日
平成22年度微粒子工学講演会(札幌)
粉体工学会北海道談話会では,「レアメタル確保回収・応用と粉体技術の接点」と題して,講演会を開催致します。直近の中国でのレアメタルの輸出規制をとりあげるまでもなく,「ハイテク産業のビタミン」とも言われる非常に重要な物質にスポットを当て,回収,確保,応用と粉体技術の接点を探りたいという企画です。
2010年11月13日
札幌医科大学保健医療学部臨床理学療法学講座 循環器リハビリテーションフォーラム 2010(札幌)
虚血性心疾患に対する循環器リハビリテーション医学における基礎的、臨床的研究の第一線で活躍している諸先生を複数名招聘し、この分野の人材育成を考えるとともに、北海道における循環器リハビリテーションの発展および普及に寄与するべく、最新の研究と臨床検討の場を提供することを目的としています。
2010年11月15日
日本学術会議北海道地区学術講演会 『北海道から発信するグリーンイノベーション』(札幌)
北海道の特徴である広い大地と豊かな自然、そして北海道で生み出される新たな科学・技術の双方を活かした、新たな生活・産業・経済の形について提言を行います。 自然環境への負荷を緩和して自然を保全・再生し、さらに自然災害などの環境変化に適応するといった「自然と人類との共生」を図りつつ、同時に「人類の発展」を進める「グリーンイノベーション」とはどのようなものか、その展望を語り新たな科学・技術のあり方を考えます。
2010年11月16日
函館国際マリンバイオシンポジウム(函館)
この度、東アジア圏における高機能性海洋資源の持続的生産の研究・開発状況について、中国、韓国及び台湾の研究者からご報告をいただくとともに、日本での取り組みの報告と併せて東アジア圏の現状と今後の展望についてパネルディスカッションの中で討論いただくことといたしました。
2010年11月16日
「未来を支える新エネルギー」シンポジウム(札幌)
再生可能エネルギー普及拡大の意義等について国民の皆さまに理解を深めていただくとともに、再生可能エネルギーについてディスカッションを行い、国民の皆さま一人一人が再生可能エネルギーについて関心をもつきっかけとなることを目的としております。
2010年11月16日
20万分の1地質図幅完全完備記念シンポジウム(東京)
産業技術総合研究所は国土の基本情報図である20万分の1地質図幅の全国完備を達成しました。本シンポジウムでは、20万分の1地質図幅に関するこれまでの研究成果と知的基盤整備におけるその重要性を紹介します。
2010年11月16日
森林技術連携フォーラム in下川町「木質バイオマス生産を考える」
本フォーラムは、独立行政法人森林総合研究所が主催となり、下川町・下川町森林組合及び住友林業の共催のもと、試験的にヤナギを資源作物として栽培する現場の技術とその問題点を中心に、今後の資源作物・未利用系バイオマスの利用計画も含め、森林・林業の関係者とフォーラム形式で連携し、議論する現場主体型の試みです。
2010年11月16日
石狩湾新港地域「企業立地セミナー2010」(札幌)
今回は、『食』がテーマ。あのカリスマ・バイヤー東武百貨店アドバイザー内田勝規氏による「北海道物産品の課題と今後」、佐藤水産(株)太田副社長による「佐藤水産の事業展開について」ご講演頂きます。
2010年11月17日
新職務発明制度等説明会・個別相談会(札幌)
企業と発明者の利益や権利を保護・活用するための「新職務発明制度」、開発した技術をノウハウとして秘匿した場合において、先使用による通常実施権を主張して、継続的に事業実施を行うことが出来る「先使用権制度」。両制度は、企業等の経営戦略上、非常に重要な制度ですが実際に活用している企業は多くありません。そこで、両制度に知見のある弁護士を招き、最近の事例等を交えて詳しくご説明いたします。また、同日午後に両制度を中心とした個別相談会を開催いたします。
2010年11月17日
天然ガスフォーラム inさっぽろ 「21世紀の日本と北海道」 -低炭素社会と北海道の将来-(札幌)
天然ガスは低炭素社会の早期実現に向けて重要なエネルギー源として位置づけられています。本フォーラムでは天然ガスの最新事情と、北海道立総合研究機構理事長の丹保憲仁先生をお招きして、低炭素社会と北海道の将来についてお話を伺います。
2010年11月17日
「北海道の強み・特長を活かした低炭素社会づくり」モデル事業成果普及セミナー(帯広)
北海道経済産業局では、バイオマス利用や克雪型太陽光など北海道の地域特性を活かした、標記モデル事業の他地域への成果普及を図るためにセミナーを開催いたします。
2010年11月17日
HoPE11月例会「あなたの会社のお宝研究・・・知財は既にあります」(札幌)
弁理士の的場成夫氏をお招きし、知財についてのお話しを 伺って参ります。自社の中に既に存在する隠れた強みを発見する 絶好の機会ですので、皆様是非ご参加下さい。
2010年11月17日
『第19回 企業交流会』~我が社の新製品・新サービス~(札幌)
札幌商工会議所では、企業間相互の交流や情報交換、自社のPRなど、新たなビジネスに繋がる"交流の場"として『企業交流会』を開催しております。今回は「我が社の新製品・新サービス」をテーマに開催致します。
2010年11月18日〜19日
バイオマスエキスポ2010(東京)
2010年11月18日
食品加工研究センター技術講習会(江別)
食品加工関連企業等の研究者や技術者を対象に、食品加工に関する基礎的技術や応用技術等に関する技術習得を目的に、技術講習会を開催しています。今回は、食品の香りを評価する分析機器と分析技術に関する講習会を開催します。
2010年11月18日〜19日
「実践的PLC制御技術」講習会(苫小牧)
自動化システムの設計・保守業務における効率化・最適化をめざして、PLCに関する知識・回路の作成・変更法と実践的な生産設備設計の実務能力を総合実習を通して習得します。
2010年11月19日
北海道大学国際産学官連携セミナー
本セミナーでは、中国の政府機関及び大学から講師を招聘し、中国の省エネ・環境ニーズを紹介していただくとともに、北海道の技術との連携、これを支えるプロジェクトの成功要素となる相互理解の問題についても取り上げます
2010年11月19日
森のちから・北の森の炭素循環 ~天塩大規模植林実験の10年~(札幌)
北海道大学・国立環境研究所・北海道電力は、現在までに森林における様々な物質の循環とその人為影響について明らかにしてきています。講演会では、各機関の地球環境問題への取り組みや、三者共同研究によって明らかになったことをわかりやすく紹介します。
2010年11月20日
第2回北大山岳館講演会(札幌)
山岳遭難の多くは気象が大きな要素になっています。登山に限らず、正確な気象に関する知識と対処方法は野外活動の基本であることは言うまでもありません。この講演会では、山岳気象の基礎から最近の知見までを紹介するとともに、様々な遭難事例から事故の原因を検証し、実践への提案を行います。
2010年11月24日〜26日
アグリビジネス創出フェア(幕張)
本フェアは、研究機関が有する技術や研究成果を展示し、これらを利用した新たな研究開発や成果の実用化を進めることを目的とした技術交流展示会です。期間中はアグリビジネスの創出に役立つ基調講演や各種セミナー等の実施を予定しております。
2010年11月24日
BTJプロフェッショナルセミナー(東京)
11月24日午後、東京秋葉原でBTJプロフェッショナルセミナーを開催いたします。今回のテーマは「ゲノムバイオマーカーが変える医薬品R&D」です。ゲノム関連の基礎研究者が自分たちの研究成果の応用可能性を考える上でも、製薬企業で医薬品の研究、開発にかかわっている方が今後の変化の方向性を把握する上でも、非常に役立つものと考えています。
2010年11月24日
HiNTセミナー2010-7 寒冷地住宅の現状と高専連携での試み
講演者:森太郎先生(釧路工業高等専門学校)
釧路高専では、H19より文部科学省中核人材育成事業によって、北方型住宅を建設する試みを実施し、現在はその住宅を実験住宅とした、新しい暖房装置の開発に着手している。そのほか、現在、高専連携で実施している事業について報告する。
2010年11月24日
平成22年度知的財産権制度説明会(実務者向け)(札幌)
知っておきたい不正競争防止法、営業秘密の適切な管理に向けて改訂営業秘密管理指針の概要について、特許庁職員が分かり易く解説します。実務を行う上において必要な知識や知的財産権制度をより深く理解するためにお役に立つ情報満載の内容 となっております。
2010年11月24日
室蘭工大・北見工大-連携知財本部合同セミナー「雪と氷を利用した地域産業の活性化」(北見)
文部科学省大学等産学官連携自立化促進プログラム(機能強化支援型)の助成を受けた室蘭工大と北見工大の合同知財セミナーを開催致します。本セミナーは、3年間にわたる基盤整備の成果を報告するとともに、地域の関連団体の方々を交えて雪氷冷熱利用の可能性について議論し、新たな取り組みの青写真を描くことを目的としています。
2010年11月25日
ライフサイエンス分野の審査基準解説セミナー(札幌)
北海道経済産業局では、11月25日、大学・公設試験研究機関・バイオ関連企業などの研究者および知財担当者等の皆様を対象とした、「ライフサイエンス分野の審査基準解説セミナー」を開催します。ライフサイエンス分野における特許の審査基準のポイントについて、特許庁審査官がわかりやすく解説し、研究成果の適切な権利化と活用方法を習得していただける内容となっております。
2010年11月25日
第2回さっぽろバイオクラスター国際シンポジウム(札幌)
当財団が事務局を務める「さっぽろバイオクラスター構想"Bio-S"」では、標記シンポジウムを開催します。「食」の領域でのクラスターづくり及び産学連携に携わっている北米・欧州・オセアニアの関係者から基調講演をいただき、パネルディスカッションでは、今世界で話題となっている「健康表示」をテーマに内外の動向を踏まえて討論する予定です。
2010年11月25日
食品の安全・安心セミナー in 札幌
本道の食品工業は、地域の経済や雇用に大きな役割を果たしていますが、消費者の食品への安全意識の高まりに伴い、食品工業にとって食品の安全性、信頼性の向上を図っていくことは、益々、重要となっています。このため、安全・安心な食品づくりに関するセミナーを開催するとともに、食品企業が抱える技術的な課題解決に向けた個別技術相談会を実施します。
2010年11月25日
移動工業試験場in東神楽
工業試験場の職員が地域に訪問し、ものづくりに係る技術的な動向や、課題の解決方法について説明する移動工業試験場を道内各地で開催しています。今回は東神楽町で開催致します。
2010年11月25日
「道内住宅関連技術に係るセミナー&マッチング事業(仮称)」に関する出展企業向け説明会(札幌)
本事業は、平成23年1月28日に千葉県松戸市にて開催するもので、北海道の高気密・高断熱に資する住宅関連技術や地域資源を活用した住宅部材等を、関東圏の住宅関連企業とのビジネスに結びつけることを目的としています。
2010年11月26日
食肉情報出張講座~口蹄疫発生と国産食肉の安全安心について考える~(札幌)
今般の口蹄疫の発生を契機として国産食肉の安全性に対する関心が高まるとともに、生産者団体等からは、国産食肉の消費減退回避の観点から、家畜疾病及び国産食肉の安全性確保対策に係る的確な情報提供が強く求められています。このため、農林水産省北海道農政事務所と日本食肉消費総合センターの連携による食肉情報出張講座を開催します。
2010年11月29日
産総研関西センター研究講演会「第6回 UBIQENフォーラム」(大阪)
「光」は情報とエネルギーを伝達する媒体として、ホーム/パーソナル・エレクトロニクス分野においても、太陽電池といった発デバイス、LEDや有機ELといった照明、ディスプレイ、カメラ等の情報表示・記録機器と幅広い関わりを持っています。これらの製品のさらなる高効率化、製造プロセスでの環境負荷低減の達成には、情報・通信分野をベースに醸養されてきたフォトニクス関連の材料・プロセス・評価技術をより積極的に取り入れることが必要となってきています。フォトニクス技術がどのように環境・エネルギー技術の開発に活かされ、また将来的にどのような形として発展する可能性があるかを考える場として、本フォーラムを開催いたします。
2010年11月29日
「北海道の強み・特長を活かした低炭素社会づくり」モデル事業成果普及セミナー(旭川)
北海道経済産業局では、バイオマス利用や克雪型太陽光など北海道の地域特性を活かした、標記モデル事業の他地域への成果普及を図るためにセミナーを開催いたします。
2010年11月29日
平成22年度知的財産権制度説明会(実務者向け)(札幌)
国際特許分類・FI・Fタームの概要とそれらを用いた先行技術文献調査、国内外で早期に権利を取得、特許の審査基準及び審査の運用について、特許庁職員が分かり易く解説します。
2010年11月29日
日本学術会議 公開シンポジウム「太陽光植物工場 ―より幅広い深化にむけて―」(東京)
今まで触れられなかった科学技術で今後期待されるであろう知能工学、画像認識、植物科学、関連する計測技術等と次世代植物工場との関連に新たなスポットをあて、土台となるシステム科学の流れとの関連で、今後の展望を論議するものである。
2010年11月30日
研究者向け知財セミナー(北見)
北海道経済産業局では、公設試験研究機関および企業の研究者、知財担当者等の皆様を対象とした、「研究者向け知財セミナー」を開催します。大学などにおいて事業化を見据えた戦略的な研究成果の出願・権利化や企業との共同研究を円滑に推進し、産業界で知財の効果的な活用を図るための実践力を養っていただくことを目的としています。
2010年11月30日
第8回道総研ランチタイムセミナー『おひるの科学』(札幌)
「地方独立行政法人 北海道立総合研究機構(略称:道総研)」では、道民の皆様との関わりをより一層深めるため、身近な話題をテーマにしたセミナーを開催しています。第8回のテーマは「リサイクル革命!チョークは海から創られる」です。
2010年11月30日
新しい食材と出会う会(帯広)
北海道の農業および食品産業の活性化を目的とし、新しく育成された作物品種を、実際に手に取り、味わい、知ってもらう機会として、また、帯広市が推進している「フードバレーとかち」の協賛行事として「新しい食材と出会う会」を開催致します。試食相談会においては、開発されたばかりの新品種や、まだ北海道ではほとんど流通していない作物品種なども用意して、広く利用していただく機会と致します。






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