技術開発の相談の拠点:技術開発に関する相談や支援制度をご紹介します。

知的財産の活用促進拠点:特許などに関する情報の提供や、検索の支援を行います。

研究シーズ等の情報拠点:技術情報の提供や共同研究のパートナーのご紹介をしています。

地域情報の発信拠点:道内に限らず、道外へも情報の発信を行い、交流の機会をつくります。

人的交流の拠点:様々な交流のためのセミナースペース、面談ブースをご用意しています。

産学官連携に関する様々な情報の発信、様々な技術情報への総合窓口・・・


北のものづくりサポーター

北海道の産学官連携の要になる人々を紹介します

  • 国立大学法人北海道大学

    城野 理佳子さん

  • 帯広畜産大学地域連携推進センター

    獣医学博士 田中 一郎さん、農学博士 藤倉 雄司さん

  • 北海道立総合研究機構 森林研究本部 林産試験場

    八鍬 明弘さん

  • 北海道立工業技術センター

    小西 靖之さん

  • 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

    佐々木 淳さん

  • 十勝圏振興センター

    飛川 剛さん

  • 社団法人 北見工業技術センター運営協会

    進藤 覚弥さん

  • 釧路工業技術センター

    原田 隆行さん

TOPIC 産学官に関するニュース・出来事

札幌市

冊子「SAPPORO MAKERS FILE」発行のお知らせ

札幌市内の優秀なものづくり技術を持つ企業の情報発信を行うため、ものづくりに関わる52の企業の魅力や人材育成について紹介する冊子「SAPPORO MAKERS FILE」を発行いたしました。地域企業間の技術提携やビジネス機会の創出に活用いただくとともに、道外企業に目が向きがちな理系学生等の道内就職活動の一助となるよう、職場としても魅力ある企業が多数あることを知ってもらえるような人材育成情報等も盛り込んだ誌面構成としております。(ダウンロードできます)

経済産業省北海道経済産業局

「はばたく中小企業・小規模事業者300社」及び「はばたく商店街30選」を選定しました ~ 北海道内から22事業者、2商店街が選定 ~

中小企業庁は、「生産性向上」、「需要獲得」、「担い手確保」の3つの分野で優れた取組を行う事業者を「はばたく中小企業・小規模事業者300社」として、「インバウンド」、「地域課題対応」、「若手・女性」、「生産性向上」の4つの分野で効果的な取組を行う商店街を「はばたく商店街30選」として選定しました。このうち北海道内からは、22事業者、2商店街が選定されました。また、今回選定された事業者と商店街の取組を収録した冊子を作成したほか、3月24日から優良取組事例を経済産業省本館1階ロビーにて展示します。

経済産業省北海道経済産業局

「中小企業向け“使える!”経済産業省支援メニューガイドブック」を作成しました ~ 平成28年度補正予算・平成29年度予算・税制 ~

北海道経済産業局では、中小企業の設備投資や国内外向け販路開拓等をサポートするため、平成29年度予算事業を中心とした「中小企業向け“使える!”経済産業省支援メニューガイドブック」を作成しました。

経済産業省北海道経済産業局

「地域団体商標事例集2017」を発刊しました ~ 道内28件、全国598件の地域ブランドを掲載 ~

特許庁では、この度「地域団体商標事例集2017」を作成しました。本書は、平成28年12月までに登録された、道内28件を含む全国598件の地域団体商標の特徴やその活用事例、また地域団体商標制度10年の歩み、各種支援策、商標権更新のお知らせ等を掲載しています。北海道からは、「十勝ナイタイ和牛」(上士幌町農業協同組合)を新たに掲載したほか、活用事例として「びらとりトマト」(びらとり農業協同組合)のブランド化の取組を紹介しています。

経済産業省北海道経済産業局

「食・観光サービス分野の省エネ事例集」を作成しました

北海道経済産業局では、「食」、「観光サービス」分野に絞り、「省エネバリアとその克服方法」に着目した、「食・観光サービス分野の省エネ事例集」を作成しました。「省エネに関して専門的な知識が不足であったが、省エネ機器メーカーを巻き込んで省エネに成功した事例」や「従来のやり方を変えることの抵抗があったが、担当者の意思疎通を密にして、お客様に影響のない範囲で省エネに取組み成果を出した事例」など身近に感じる悩みとその克服方法をまとめています。

北海道大学

北海道大学 研究シーズ集(ebook)を発行しました

近年、北海道大学 産学・地域協働推進機構には、企業から本学で行われている研究内容について、分野を問わず広く知りたいという照会が多くなってきました。このため、企業様のニーズに応えるとともに、本学研究情報を企業様に積極的に発信することにより、新たな外部資金の獲得や共同研究の構築を目的として「研究シーズ集」を2014年に発行いたしました。

北海道

「ものづくりなでしこ」応援プロジェクト

北海道では、平成26年度から、製造業における女性の参画促進を目的に、「ものづくりなでしこ応援プロジェクト」を展開し、様々な取組を行っています。ものづくりの現場を見学し、実際はどんな職場なのか知っていただくためのバスツアー「ものづくりの魅力発見!職場見学バスツアー」やものづくりの企業で活躍する女性社員の方を高校講師として派遣し、ものづくりのやりがいや魅力、就職活動や社会人の心構えなどを話していただく「『ものづくりなでしこ』による出前授業」などの活動を行っています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

北海道大学

科学技術コミュニケーション活動に関する相談窓口を設けました

CoSTEPでは、科学技術コミュニケーション活動に関する窓口を設け、学内教職員だけでなく広く市民からも協働のためのご相談を受け付けます。(・サイエンス・カフェを開催してみたいけど、会場や人員、告知の方法などが分からない・研究分野や組織に興味を持ってもらうためのグッズを作ってアピールしたい…けど?・広報のための、魅力的な文章を書きたい・Webサイトを制作したいけど、サーバや維持費、デザインはどうしよう?・研究を紹介する映像を作ってみたいけど、専門の会社に頼むとどれくらいお金がかかるのか分からない・アートに興味があるけど、どうやって科学と結びつけたらいいの?)などなど、そんな悩みがありまりたら、ぜひ一度、私たちにご連絡願います!

札幌市

札幌スタイルカタログ2017を発行しました

このたび、札幌らしいものづくりを応援する地域ブランド「札幌スタイル」の認証製品を紹介する札幌スタイルカタログ2017を発行しました。このカタログは、平成29年1月1日から新たに認証製品に加わった4社8製品を加えた内容になっています。札幌市内では、札幌スタイルショップ(JRタワー展望室入口)、札幌スタイルショーケース(地下鉄大通駅コンコース)、各区役所、大通情報ステーション、北海道さっぽろ観光案内所でも配布しておりますので、ぜひご利用ください。

経済産業省

「省エネ支援総合ポータル」が開設されました

経済産業省資源エネルギー庁では、無料省エネ診断等の申込や診断事例の紹介により、企業の省エネ・節電をきめ細かにサポートする「省エネ支援総合ポータル」を開設しました。省エネに関する課題や取組に対して、様々なサービスを提供しておりますので、ぜひご活用ください。

トピック一覧をみる

EVENT 産学官のイベント情報

ifia JAPAN 2017-第22回 国際食品素材/添加物展・会議(東京)

食品添加物、素材、健康食品は安全であることが大前提となります。それを担保するのは科学により導かれた分析数値であり、また科学技術に基づいた防御技術です。そして品質価値を保証し、安心して適正な価格で商品を買ってもらうためにはやはり品質を担保する科学的データが必要です。本ゾーンはそうした食の安全・安心を担保する添加物、装置、資材、また知恵が集まるゾーンです。セッションコーナーを併設し、「クレーム・異物対策」「HACCP」「食の安全のための添加物」「分析技術」「精度管理」などテーマごとに出展者によるプレゼンと協賛団体による基調講演を組み合わせ、食の安全に興味のある来場者のみならず、アイフィア出展の素材、添加物メーカーにも広くアピールします。また日本食品化学学会会企業展示コーナーは今年も実施、学会会員企業の出展を募集します。

第94回サイエンス・カフェ札幌「生きている折り紙 〜細胞は平面から立体へと旅をする〜」

私たちの身近にある折り紙は、今や世界で ORIGAMI として知られるようになり、日本だけではなく世界中の研究者が日夜その可能性を追求しています。今回のカフェのゲストは「折り紙エンジニア」の繁富(栗林)香織さん。繁富さんは、極めて小さいサイズの材料を扱うマイクロ・ナノ工学を用いて、細胞を立体的に培養することを可能にする「細胞折り紙」技術を開発しました。細胞を極小のマイクロプレートの上で培養することで、細胞自身の持つ力でプレートが折りたたまれ、3次元の構造が出来上がる様子は、まさに「生きている折り紙」と言えます。この「細胞折り紙」技術は、今後、次世代の再生医療や新薬の開発への応用が期待されています。今回のカフェでは、科学技術にもたらす折り紙の新たな可能性まで枠を広げて、繁富さんにお話をうかがいます。

技術移転フォーラム2017 工業試験場成果発表会(札幌)

道総研工業試験場が取り組んでいる研究開発や技術支援の成果を広く皆様に公開し、ご活用いただくため次のとおり成果発表会を開催いたします。技術分野別発表のほか、成果品の展示も行います。参加は無料です。

品質レベルアップセミナー(旭川)

加工食品には、完成した製品や納入先で完成される半製品などがありますが、各社ではその品質の向上を目指されていることと思います。製造工程や材料の選び方を見直しし、効率的に製品を製造することで、安全性や賞味期限の製造工程の設定について学んでいただくことができます。

平成29年 林産試験場研究成果発表会(旭川)

林産試験場では、木材利用に関する研究成果の紹介などを通じて、幅広い分野の方々に木材利用に関する知識や技術を普及しています。この度、主に旭川近郊の方々に、トドマツ人工林の利用拡大や木製品による地域活性化に向けた取り組みなど、最新の研究成果を紹介する発表会を開催いたしますので、ぜひお越しください

経営者向け 生産性向上のためのIT利活用セミナー(札幌)

中小企業・小規模事業者の経営者層の皆様ほかを対象に、「生産性向上」の基本的な考え方について詳しく解説するとともに、その手段として「ITを利活用」するにあたっての考え方を分かり易く解説致します。また併せて、中小企業の生産性を高める最新のIT活用法や道内企業の取組み事例などをご紹介します。

北海道大学-6研究所・センター合同一般公開「 見て,聞いて,触って楽しむ最先端科学 」(札幌)

北海道大学の6研究所・センター【低温科学研究所/電子科学研究所/遺伝子病制御研究所/スラブ・ユーラシア研究センター/創成研究機構/産学・地域協働推進機構】は,北大祭期間中の6月3日(土)に合同で一般公開を開催します。北海道大学で行われている幅広い分野での最先端科学を一緒に体験してみませんか?

北海道大学創成研究機構 一般公開(札幌)

北海道大学 大学祭の期間に合わせ、「創成研究機構 一般公開」を開催致します。スライム・人工イクラ作りなどができる展示&体験コーナー、「はやぶさ」のサンプル分析に活躍した「同位体顕微鏡」の見学ツアーなど小さなお子様から大人まで楽しめる内容でお待ちしております。

食品輸出セミナー「英国・フランス・ドイツの日本食品市場」(札幌)

ジェトロでは、海外に配置している食品専門家(農林水産・食品コーディネーター)や現地駐在員による食品輸出セミナーを開催しています。今回は、EU圏について現地在住の講師が、食品市場のトレンドや商習慣などの食品輸出ビジネスの創出・拡大に役立つ情報をご提供します。

道総研セミナー「森と肉の新しい関係 1.木から作る牛のエサの研究/2.きのこによる鹿肉軟化の研究」(札幌)

道総研 林産試験場では、林産物の有効利用に関する様々な研究を行っています。 今回はその中から、「森と肉」をテーマに、2つの研究をご紹介するセミナーを開催します! 一つは肉牛の健康に良いエサを木材で作る研究について、もう一つはきのこの成分を利用してエゾシカ肉を軟らかくする研究についてです。

第31回ビジネスEXPO(札幌)

今回の開催テーマは、『躍動、革新、北海道!』 です。世界に目を向けますと、「IoT 、ビッグデータ、AI、ロボット・センサー」といった技術的ブレークスルーを活用する、いわゆる『第4次産業革命』に向けた様々な取組が進められており、新たなビジネスの創造とともに、既存の社会システムを一変させる可能性を秘めています。現在、我が国、そして北海道は、これまで、経験したことのない人口減少の危機に直面しており、地域の暮らしや経済など幅広い分野において活力の低下が懸念されます。こうした中、北海道は、自らがその優位性や潜在力を活かしながら、創造力を高め、実行力を磨き、そして発信力を強化することによって、地域創生を更にステップアップしていかなければなりません。現状を打破し、地域の産業・経済を一層発展させるためには、その原動力となる中小企業をはじめ、一次・二次・三次産業、そしてそれを支える“産学官金”のみなさまの“行動力とフロンティアスピリット”が必要不可欠であり、果敢かつ「躍動」的な取組と、前例にとらわれない新たな発想・行動によって「革新」を推し進めていくことが重要です。この「北海道 技術・ビジネス交流会」が、出展企業・機関のみなさまにとって様々なビジネスの架け橋となり、自らの“特徴や強み”を積極的にアピールし、新製品のアイデア、販路の新たな開拓・拡大につながる事業発展の機会となることを期待しています。

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SUBSIDIES 技術開発関連の公募情報

あさひかわ産品プロモーション戦略補助金(旭川)

旭川市では、市内の中小企業の皆様が自ら開発、改良し、旭川市内で生産、製造、加工されている製品や技術(あさひかわ産品)の販路拡大に取り組む場合、その販売促進活動に必要な経費の一部を助成します。

新製品等開発、研究促進補助金(旭川)

旭川市では、企業等の皆様の製品開発及び研究に必要な経費に対して補助する「新製品等開発・研究促進補助金」の補助対象事業を募集します。この補助金では、様々な製品作りに向けた企画や設計から試作開発までに要する経費について、研究開発費も含めて補助の対象としています。

「第15回(平成29年度)新機械振興賞」受賞候補者の募集

一般財団法人機械振興協会では、優秀な研究開発を行い、その成果を実用化することによって、わが国機械産業技術の進歩発展に著しく寄与した企業・大学・研究機関および研究開発担当者を表彰しており、平成29年度第15回新機械振興賞の受賞候補者を募集します。

(公財)三菱UFJ技術育成財団 「平成29年度研究開発助成金」(第1回)公募

三菱UFJ技術育成財団は、技術指向型の中小企業の育成を通じて、我が国産業の発展並びに中小企業の経営高度化に貢献することを目的として、昭和58年12月に設立、発足しました。当財団では、このような目的を達成する事業の一環として、設立以来、新製品、新技術の研究開発に対する助成事業を行っております。

「2017年度グッドデザイン賞」の公募

グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。 その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来約60年にわたって実施されています。グッドデザイン賞を受賞したデザインには「Gマーク」をつけることが認められます。「Gマーク」は創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。

平成29年度サポイン事業(戦略的基盤技術高度化支援事業)の公募

本事業は、我が国製造業の国際競争力強化と新事業創出を目指し、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に資する研究開発から販路開拓までの取組促進を目的とするものです。複数のものづくり中小企業・小規模事業者、最終製品製造業者(川下企業)や大学、公設試験研究機関等が協力した研究開発であって、特に、この事業の成果を利用した製品の事業化についての売上見込みやスケジュールが明確になっている具体的な提案を支援します。

札幌型環境・エネルギー技術開発支援事業

積雪寒冷地である札幌市は冬季を中心にエネルギー需要が多いことから、「環境(エネルギー)分野」において札幌市内の企業者等が行う技術開発や販路開拓・拡大の取り組みを支援することにより、環境(エネルギー)関連産業の活性化や市民生活の向上を図っていくことを目的とします。

北海道中小企業応援ファンド事業

北海道中小企業応援ファンドは、(独)中小企業基盤整備機構、北海道、道内の金融機関及び産業支援機関が資金を拠出して組成したファンドです。公益財団法人北海道中小企業総合支援センターでは、このファンドの運用益を活用して、道内における新たな産業の創出や事業化を支援します。

「サービス等生産性向上IT導入支援事業」の2次公募

経済産業省では、生産性向上に資する方策として、IT導入支援事業者が提供するITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入しようとする中小企業等に対し、導入費用の一部を補助する「サービス等生産性向上IT導入支援事業」の2次公募を開始しました。

「第7回おおた研究・開発フェア」出展者募集

本フェアは「産学連携」「技術移転」「新製品・新技術のPR」を目的とした新技術発表の展示会です。ご出展される皆さまの技術シーズを来場者の製造力、マーケティング力と融合させることで、市場導入や技術の高度化を目指せます。

平成28年度補正「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」の追加公募

本事業では、ロボットを使用した機械システムの導入提案や設計、構築等を行う「ロボットシステムインテグレーション(ロボットSI)」事業を行うのに必要な知識や技能、提案能力の習得や、提案型のロボットSIを行うことができる環境の整備、ロボットシステムのモデル構築等を目的とした、ロボットの取得等に要する経費の一部を助成します。

平成29年度6次産業活性化推進事業

北海道の農水畜産資源の高付加価値化を促進するとともに、食産業の振興、及び北海道経済の活性化を図ることを目的に、1次産業者と、2次、3次産業者が連携した6次産業化の取り組みを推進するため、補助金交付事業を実施します。また、道内1次生産者や札幌市内の食関連企業を、専門コーディネーターが直接訪問してニーズ等を把握し、ビジネスマッチング等を行います。

平成29年度「IT利活用促進事業費補助金」申請者募集

さっぽろ産業振興財団では、札幌市内の中小企業が自社の経営課題を解決することを目的としたITの利活用を行う取組みに対して、その費用の一部を補助する「IT利活用促進事業補助金」を引き続き実施致します。

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