技術開発の相談の拠点:技術開発に関する相談や支援制度をご紹介します。
知的財産の活用促進拠点:特許などに関する情報の提供や、検索の支援を行います。
研究シーズ等の情報拠点:技術情報の提供や共同研究のパートナーのご紹介をしています。
地域情報の発信拠点:道内に限らず、道外へも情報の発信を行い、交流の機会をつくります。
人的交流の拠点:様々な交流のためのセミナースペース、面談ブースをご用意しています。
産学官連携に関する様々な情報の発信、様々な技術情報への総合窓口・・・

TOPIC 産学官に関するニュース・出来事

北海道科学技術総合振興センター(2016年8月25日)

「元気北海道ロゴマーク」のご案内

ノーステック財団は今年1月、健康長寿産業分野の振興に向けた連携協定を北海道と締結し、両者が協調してライフサイエンス分野の産業振興を進めていくことになりました。 この元気北海道ロゴマークは、北海道との連携協定において目指す「健康長寿産業の創造」に 向けた取組みを広くPR し、仲間を集い、集った仲間が目的意識を共有しあうために 作成したもので、人(企業)と人(企業)とのつながり、つながったことでの健康創造をシンボル化しています。主旨にご賛同いただき是非とも元気北海道ロゴをご愛顧、ご活用下さい。

経済産業省(2016年7月1日)

「省エネ支援総合ポータル」が開設されました

経済産業省資源エネルギー庁では、無料省エネ診断等の申込や診断事例の紹介により、企業の省エネ・節電をきめ細かにサポートする「省エネ支援総合ポータル」を開設しました。省エネに関する課題や取組に対して、様々なサービスを提供しておりますので、ぜひご活用ください。

北海道中小企業総合支援センター(2016年5月9日)

平成28年度北海道6次産業化サポートセンター開設のご案内

(公財)北海道中小企業総合支援センターでは、北海道から委託を受け、本道における農林漁業者の6次産業化を推進するため、事業者等からの相談等に対応する「北海道6次産業化サポートセンター」を開設しました。サポートセンターでは、道内農林漁業者等の皆様からのご相談に応じ、6次産業化に関する取り組みや新商品開発・販路拡大等に関するアドバイス等を行うとともに、6次産業化・地産地消法に基づく「総合化事業計画」の作成支援及びその認定後のフォローアップ等を行います。

北海道経済産業局(2016年4月8日)

人を惹きつける製品を生み出すために~ デザインマネジメント活用事例集を発刊しました ~

経済産業省北海道経済産業局は、この度デザインマネジメント活用事例集「attraente※」を発刊しました。(A4版・24頁・1,500部・無料)  本冊子では、実質的な開発に入る前に製品のコンセプトを検討・設定し、設計や販売戦略に反映させることで、一貫性を持って製品開発を行う「デザインマネジメント」の実践事例や、この手法を活用した製品開発を支援するプロデューサーの仕事を紹介しています。

北海道立総合研究機構(2016年3月24日)

「チャレンジ北海道産100%プロジェクト」を立ち上げました

このたび北海道立総合研究機構では、北海道で生産・製造された原材料のみを使用し、北海道内で製造された「北海道産100%」の食品づくりにチャレンジしている企業やチャレンジしようとしている企業を支援するため、「チャレンジ北海道産100%プロジェクト」を立ち上げました。

北海道経済産業局(2016年3月23日)

「地域団体商標事例集2016」を発刊しました~道内27件、全国587件の地域ブランドを掲載~

特許庁では、この度「地域団体商標事例集2016」を作成しました。本書は、平成27年12月までに登録された、道内27件を含む全国587件の地域団体商標の特徴やその活用事例、また平成27年6月からスタートした地理的表示制度との比較等を掲載しています。

北海道立総合研究機構(2016年1月26日)

道総研 第1期成果集「ほっかいどうの希望をかたちに!」を作成しました

道総研は、平成22年(2010年)4月に、それぞれが長い歴史を持つ22の道立試験研究機関を統合して発足し、農業・水産業・林業・工業・食品加工・環境・地質・建築の8分野について、北海道に根ざした総合研究機構として研究開発に取り組んでいます。発足から5年、第1期中期計画期間(平成22~26年度)の終了に伴い、第1期の主要な研究成果をまとめた成果集「ほっかいどうの希望をかたちに!」を作成しました。

トピック一覧をみる

EVENT 産学官のイベント情報

2016年10月5日〜7日

食品開発展2016(東京)

食品開発展は、機能性素材・健康素材を集めたHi(Health Ingredients Japan)と分析・計測・衛生資材、製造技術を集めたS-tec(Safety and Technology Japan)とからなり、近年の食品分野の2大潮流となっている「健康と安全」に関するアジア最大の技術展です。国内市場だけでなく、アジア市場への入口として国内外の関心を集めています。

2016年10月7日

第5回札幌イノベーションセミナー「お・も・て・な・し 次の一手は?」(札幌)

日経コンピュータ副編集長 玉置 亮太氏、狸小路「たぬきや」代表 島口 義弘氏をお迎えし「観光とITの融合」をテーマとしたセミナーを開催します。このセミナーでは、「観光」分野の、特にインバウンドへの対応に焦点を当て、今後 のあるべき姿や課題などを、ITの利活用という切り口で捉え、今までの常識では起こり えなかったサービスや業務革新、そして我々の生活に浸透しつつある事例などをご紹介 しながら、ITがもたらす観光との融合について考えていきたいと思います。

2016年10月12日

「No Maps NEDO Dream Pitch」~北海道から世界に羽ばたく起業家を発掘!~(札幌)

経済産業省北海道経済産業局は、10月12日(水)、NEDOと共同で、優れた研究シーズや事業アイデアを基にした起業や新ビジネス創出を目指したNo Maps NEDO Dream Pitch」(ビジネスプランコンテスト)を開催します。全国から25チームの応募があり、書類審査の結果、当日は14チームが出場し、ピッチと呼ばれるプレゼン形式で企業や投資家など一般参加者に公開で発表・審査が行われます。

2016年10月14日

グリーンテクノバンク北方系機能性植物研究会・30周年記念シンポジウム『道産機能性作物の生産・加工と事業化戦略』(札幌)

グリーンテクノバンク北方系機能性植物研究会が、ギョウジャニンニク研究会としてスタートしてから、今年で 30 周年の節目を迎えました。折しも、日本の TPP 参加問題など、北海道農業を取り巻く経済状況は転換点を迎えようとしています。政府は、付加価値の高い農水産物およびこれを原料とする食品の輸出に力を入れています。このような背景から、これからの機能性食品開発および販売に向けた戦略を考えるきっかけとするべく、シンポジウムを企画致しました。

2016年10月14日

グリーンテクノバンク北方系機能性植物研究会-30周年記念シンポジウム『道産機能性作物の生産・加工と事業化戦略』(札幌)

グリーンテクノバンク北方系機能性植物研究会が、ギョウジャニンニク研究会としてスタートしてから、今年で 30 周年の節目を迎えました。折しも、日本の TPP 参加問題など、北海道農業を取り巻く経済状況は転換点を迎えようとしています。政府は、付加価値の高い農水産物およびこれを原料とする食品の輸出に力を入れています。このような背景から、これからの機能性食品開発および販売に向けた戦略を考えるきっかけとするべく、シンポジウムを企画致しました。

2016年10月19日

HoPE 10月例会(札幌)

HoPE 10月例会では、室蘭工業大学から清水一道氏を講師に迎え、地域創成や人材育成をテーマにお話いただくことになりました。皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

2016年10月20日

北海道におけるICT利活用セミナー(札幌)

セミナーでは、北海道の地域活性化に向けて、マイナンバーカードの活用方策やその有効性、イノベーションの創出が期待される戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の研究開発成果について、講演及び具体的な事例を紹介します。

2016年10月22日

道総研ティータイムセミナー午後の科学「音や光でくらしを変える ~道内企業と共同開発!最新ものづくり事例~」(札幌)

今回のセミナーでは、音や光の技術を使った最新ものづくりについて、車で走ると道路から音楽が聞こえてくるメロディーロード、喉頭癌などの病気で声が出せなくなった方々を支援するための会話補助装置(電気式人工喉頭)、キャンドルのように光がゆらめく癒やしのLED照明などの製品開発事例を取り上げ、その原理や仕組みの解説も交えながらご紹介いたします。

2016年10月26日〜29日

メッセナゴヤ2016(名古屋)

メッセナゴヤは、愛知万博の理念(環境、科学技術、国際交流)を継承する事業として2006年にスタートした「異業種交流の祭典」。業種や業態の枠を超え、幅広い分野・地域からの出展を募り、出展者と来場者相互の取引拡大、情報発信、異業種交流を図る日本最大級のビジネス展示会です。

2016年10月26日

グリーンテクノバンクUnmet needsワークショップ(札幌)

農林水産業・食品産業は、裾野の広い産業技術に支えられています。本セミナーでは、鮮度と品質維持が求められる農産物・食品の保存技術と林業において活用が期待されるIT技術をテーマとして、農学と工学の異分野研究シーズと現場で求められる技術ニーズのマッチングによる技術開発研究の可能性を追求します。

2016年10月27日

平成28年度北海道コーディネータ・ネットワーク・フォーラム(札幌)

北海道では、道内の産学官及び金融機関に所属するコーディネータ等を対象に、コーディネート活動の一層の充実と連携強化に資することを目的として、「北海道コーディネータ・ネットワーク・フォーラム」を開催しています。今回は、「イノベーションを呼び起こす 地域の無限の可能性 ニーズ×シーズ×コーディネート力」と題して、道内外でご活躍される産学官連携の取組の実践者とマーケティングの専門家を講師にお招きし、地域活性化につながる取組などについてご紹介します。

2016年10月31日

第2回北大-理研-産総研「触媒研究」合同シンポジウム(札幌)

ものづくりの基盤を支えている「触媒研究」は、我が国の強みであり、今後さらにその強みに磨きをかけて行くことが求められている。日本の触媒研究を牽引する研究組織である北海道大学・触媒科学研究所、理化学研究所・環境資源科学研究センターおよび産業技術総合研究所・触媒化学融合研究センター・人工知能研究センターは、国際競争に打ち勝つ強靭なイノベーションシステムの構築に向け、触媒化学における研究成果の最大化を達成するべく連携を開始した。今回、「持続可能社会実現に向けたキャタリストインフォマティクス」の創成を目指して、第2回合同シンポジウムを北海道大学で開催する。

2016年10月31日

酪農学園大学・道総研連携協力協定締結記念シンポジウム(江別)

酪農学園大学と道総研は、平成28年1月に連携協定を締結しました。このことを記念し、両者がこれまで取り組んできた研究成果も交え、市民に身近な話題として分かりやすく伝えるとともに、北海道が抱える課題に対して両者が連携して研究を進めることをPRする場として、シンポジウムを開催します。

2016年11月10日〜11日

ビジネスEXPO「第30回 北海道 技術・ビジネス交流会」(札幌)

北海道技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)は今年で第30回の開催となります。出展者約360社・機関、来場者数約2万人など、業種を限定しない総合展としては北海道最大規模を誇るビジネスイベントです。今年の開催テーマは、「繋がる!北海道新時代~aggressiveに突き進め!~」です。自らの特徴や強みを“aggressive”にアピールし、“繋がる”ことで、新製品のアイディア創出や、新たな販路の開拓・拡大、そして事業の発展を図る絶好のチャンスです。

2016年11月11日〜12日

2016アグリビジネス創出フェア in Hokkaido(札幌)

北海道地域の農業、食品産業及び関連産業の活性化を目指し、産学官連携による技術開発の促進、起業化・事業化チャンスの発掘とビジネス・ネットワークの拡大に資するため、また、これらの産業の技術開発と新技術の普及の大切さを市民に伝えるために開催します。本フェアは、農林水産省が実施する『「知」の集積による産学連携推進事業』の一環として実施します。

2016年11月25日

機能性『素材・食品・化粧品』ビジネスマッチング in 札幌 2016

当イベントは、全国唯一、「機能性」に特化したマッチング商談会で、北海道から沖縄まで全国各地の素材開発、健康食品・サプリメント製造企業、化粧品製造企業など「売りたい企業」とドラッグストア、通販会社、商社など「買いたい企業」が幅広く集結します。事前に商談設定や企業間の情報交換を行い、当日の具体的な商談につなげることが特徴で、成約件数も年々増加しています。

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SUBSIDIES 技術開発関連の公募情報

2016年8月24日〜2016年10月6日

Japan Venture Awards 2016

Japan Venture Awardsは、革新的かつ潜在成長力の高い事業や、地域の活性化に資する事業を行う、志の高いベンチャー企業の経営者を称える表彰制度です。2000年以来、255名のベンチャー経営者が受賞し、それぞれの事業とともに日本を支えるリーダーへと成長を遂げています。次なる日本のリーダーとして果敢に挑戦する起業家を、ロールモデルとして広く紹介することで、創業機運を高め、日本における創業の促進を図ります。

〜2016年10月7日

「北海道なでしこ応援企業表彰」表彰企業の募集

北海道では、女性の職業生活における活躍や労働者の仕事と家庭の両立を支援するため、育児・介護休業制度等の取組を積極的に推進している企業を募集しています。ご応募及びご推薦いただいた企業の中から優れた企業を、「北海道なでしこ応援企業」として表彰し、広く道民に紹介します。

2016年8月15日〜2016年10月14日

北海道中小企業応援ファンド事業(第2回募集)

(中小企業競争力強化促進事業/地域資源活用型新産業創出支援事業/産業クラスター形成促進事業) 北海道中小企業応援ファンドは、(独)中小企業基盤整備機構、北海道、道内の金融機関及び産業支援機関が資金を拠出して組成したファンドです。当センターは、このファンドの運用益を活用して、道内における新たな産業の創出や事業化を支援するため、平成28年度北海道中小企業応援ファンド事業の募集を次のとおり実施します。

2016年10月1日〜2016年10月20日

新技術開発助成(第二次募集)

新技術開発財団は広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し、これを実用化することによって我が国の産業・科学技術の新分野等を醸成開拓し、国民生活の向上に寄与することを目的としています。 当財団の助成は「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本的技術の確認が終了し、実用化を目的にした開発試作を対象にしています。

2016年8月1日〜2016年10月31日

平成28年度北洋銀行ドリーム基金研究開発助成金

当基金は、1989年札幌銀行が普通銀行に転換したのを記念して設立され、北海道の中小企業の皆さまが行う新技術・新製品の研究開発に対する助成を行い、道内企業の振興と企業の育成を通して北海道経済の発展と産業構造の改善に寄与することを目的としています。2016年度のお申込み受付は、平成28年8月1日(月)~10月31日(月)となっております。今年度も地域資源を活用した研究開発を強化するため、10件の研究開発を助成する予定です。 (1研究開発、最高限度100万円)

2016年8月1日〜2016年10月31日

第10回日本バイオベンチャー大賞の募集

「フジサンケイ ビジネスアイ」は、バイオビジネスを支える中小・ベンチャー企業を対象に、第10回「日本バイオベンチャー大賞」の企業候補を募集しています。本顕彰制度は独創的な研究成果や将来性に富むビジネスモデル、斬新で革新的なバイオ関連機器・システムなどを広く公募し、顕彰を通し、わが国の産業振興に寄与することを目的に開催しています。

2016年8月15日〜2016年11月14日

北海道中小企業応援ファンド事業(加速的創業促進支援事業)-第2回募集

北海道中小企業応援ファンドは、(独)中小企業基盤整備機構、北海道、道内の金融機関及び産業支援機関が資金を拠出して組成したファンドです。当センターは、このファンドの運用益を活用して、道内における新たな産業の創出や事業化を支援するため、平成28年度北海道中小企業応援ファンド事業(加速的創業促進支援事業)の募集を次のとおり実施します。

2016年6月1日〜2017年1月20日

平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募について

本事業は、温室効果ガス排出削減について、環境経営の専門家が事業所へ直接赴き、事業特性や地域特性に応じたきめ細かい支援を行い、環境経営のノウハウが少ない中小事業者においても無理なく継続的に取り組めるように支援し、こうした支援等に要する費用を補助するものです。

2016年4月11日〜2017年1月31日

平成28年度民生用燃料電池(エネファーム)導入支援補助金の公募

(一社)燃料電池普及促進協会では、民生用燃料電池(エネファーム)の普及促進のため、購入費用・設置工事費用の一部を補助する「民生用燃料電池(エネファーム)導入支援補助金」の公募を4月11日(月)から開始しました。

2016年5月17日〜2017年3月16日

平成28年度省エネルギー型建設機械導入補助事業の募集

(一財)製造科学技術センターでは、建設現場等で使用される省エネルギー型建設機械の普及促進、市場活性化及び一層の省エネルギー性能の向上等を支援し、低炭素社会の実現に資することを目的とした、「平成28年度省エネルギー型建設機械導入補助事業」の募集を5月17日(火)から開始しています。

2016年6月1日〜随時

「新輸出大国コンソーシアム」ハンズオン支援企業の公募

ジェトロは、新輸出大国コンソーシアムにおけるハンズオン支援企業のお申し込みを随時受付しています。「ハンズオン支援」は海外ビジネス経験に精通した専門家(新輸出大国パートナー)が継続的な企業訪問を通じて、海外展開計画の作成支援から海外販路開拓、立ち上げ、操業支援まで一貫して支援するサービスです。

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