技術開発の相談の拠点:技術開発に関する相談や支援制度をご紹介します。

知的財産の活用促進拠点:特許などに関する情報の提供や、検索の支援を行います。

研究シーズ等の情報拠点:技術情報の提供や共同研究のパートナーのご紹介をしています。

地域情報の発信拠点:道内に限らず、道外へも情報の発信を行い、交流の機会をつくります。

人的交流の拠点:様々な交流のためのセミナースペース、面談ブースをご用意しています。

産学官連携に関する様々な情報の発信、様々な技術情報への総合窓口・・・


北のものづくりサポーター

北海道の産学官連携の要になる人々を紹介します

  • 国立大学法人北海道大学

    城野 理佳子さん

  • 帯広畜産大学地域連携推進センター

    獣医学博士 田中 一郎さん、農学博士 藤倉 雄司さん

  • 北海道立総合研究機構 森林研究本部 林産試験場

    八鍬 明弘さん

  • 北海道立工業技術センター

    小西 靖之さん

  • 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

    佐々木 淳さん

  • 十勝圏振興センター

    飛川 剛さん

  • 社団法人 北見工業技術センター運営協会

    進藤 覚弥さん

  • 釧路工業技術センター

    原田 隆行さん

TOPIC 産学官に関するニュース・出来事

北海道大学

科学技術コミュニケーション活動に関する相談窓口を設けました

CoSTEPでは、科学技術コミュニケーション活動に関する窓口を設け、学内教職員だけでなく広く市民からも協働のためのご相談を受け付けます。(・サイエンス・カフェを開催してみたいけど、会場や人員、告知の方法などが分からない・研究分野や組織に興味を持ってもらうためのグッズを作ってアピールしたい…けど?・広報のための、魅力的な文章を書きたい・Webサイトを制作したいけど、サーバや維持費、デザインはどうしよう?・研究を紹介する映像を作ってみたいけど、専門の会社に頼むとどれくらいお金がかかるのか分からない・アートに興味があるけど、どうやって科学と結びつけたらいいの?)などなど、そんな悩みがありまりたら、ぜひ一度、私たちにご連絡願います!

札幌市

札幌スタイルカタログ2017を発行しました

このたび、札幌らしいものづくりを応援する地域ブランド「札幌スタイル」の認証製品を紹介する札幌スタイルカタログ2017を発行しました。このカタログは、平成29年1月1日から新たに認証製品に加わった4社8製品を加えた内容になっています。札幌市内では、札幌スタイルショップ(JRタワー展望室入口)、札幌スタイルショーケース(地下鉄大通駅コンコース)、各区役所、大通情報ステーション、北海道さっぽろ観光案内所でも配布しておりますので、ぜひご利用ください。

経済産業省北海道経済産業局

「スマートものづくり応援ツール」に北海道から8件選定されました

経済産業省支援のもと、ロボット革命イニシアティブ協議会が、中堅・中小製造業が簡単に低コストで使える、「スマートものづくり応援ツール」を選定・公表しました。全国で106件、道内からは8件が選定されましたのでお知らせします。

公益財団法人北海道科学技術総合振興センター

「元気北海道ロゴマーク」のご案内

ノーステック財団は今年1月、健康長寿産業分野の振興に向けた連携協定を北海道と締結し、両者が協調してライフサイエンス分野の産業振興を進めていくことになりました。 この元気北海道ロゴマークは、北海道との連携協定において目指す「健康長寿産業の創造」に 向けた取組みを広くPR し、仲間を集い、集った仲間が目的意識を共有しあうために 作成したもので、人(企業)と人(企業)とのつながり、つながったことでの健康創造をシンボル化しています。主旨にご賛同いただき是非とも元気北海道ロゴをご愛顧、ご活用下さい。

経済産業省

「省エネ支援総合ポータル」が開設されました

経済産業省資源エネルギー庁では、無料省エネ診断等の申込や診断事例の紹介により、企業の省エネ・節電をきめ細かにサポートする「省エネ支援総合ポータル」を開設しました。省エネに関する課題や取組に対して、様々なサービスを提供しておりますので、ぜひご活用ください。

北海道中小企業総合支援センター

平成28年度北海道6次産業化サポートセンター開設のご案内

(公財)北海道中小企業総合支援センターでは、北海道から委託を受け、本道における農林漁業者の6次産業化を推進するため、事業者等からの相談等に対応する「北海道6次産業化サポートセンター」を開設しました。サポートセンターでは、道内農林漁業者等の皆様からのご相談に応じ、6次産業化に関する取り組みや新商品開発・販路拡大等に関するアドバイス等を行うとともに、6次産業化・地産地消法に基づく「総合化事業計画」の作成支援及びその認定後のフォローアップ等を行います。

経済産業省北海道経済産業局

人を惹きつける製品を生み出すために~ デザインマネジメント活用事例集を発刊しました ~

経済産業省北海道経済産業局は、この度デザインマネジメント活用事例集「attraente※」を発刊しました。(A4版・24頁・1,500部・無料)  本冊子では、実質的な開発に入る前に製品のコンセプトを検討・設定し、設計や販売戦略に反映させることで、一貫性を持って製品開発を行う「デザインマネジメント」の実践事例や、この手法を活用した製品開発を支援するプロデューサーの仕事を紹介しています。

北海道立総合研究機構

「チャレンジ北海道産100%プロジェクト」を立ち上げました

このたび北海道立総合研究機構では、北海道で生産・製造された原材料のみを使用し、北海道内で製造された「北海道産100%」の食品づくりにチャレンジしている企業やチャレンジしようとしている企業を支援するため、「チャレンジ北海道産100%プロジェクト」を立ち上げました。

経済産業省北海道経済産業局

「地域団体商標事例集2016」を発刊しました~道内27件、全国587件の地域ブランドを掲載~

特許庁では、この度「地域団体商標事例集2016」を作成しました。本書は、平成27年12月までに登録された、道内27件を含む全国587件の地域団体商標の特徴やその活用事例、また平成27年6月からスタートした地理的表示制度との比較等を掲載しています。

北海道立総合研究機構

道総研 第1期成果集「ほっかいどうの希望をかたちに!」を作成しました

道総研は、平成22年(2010年)4月に、それぞれが長い歴史を持つ22の道立試験研究機関を統合して発足し、農業・水産業・林業・工業・食品加工・環境・地質・建築の8分野について、北海道に根ざした総合研究機構として研究開発に取り組んでいます。発足から5年、第1期中期計画期間(平成22~26年度)の終了に伴い、第1期の主要な研究成果をまとめた成果集「ほっかいどうの希望をかたちに!」を作成しました。

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EVENT 産学官のイベント情報

北海道・モンゴル ビジネスマッチング in札幌

北海道モンゴル経済交流促進調査会(武部 勤会長)の主催により、モンゴル国から企業団をお招きし、ビジネスマッチング&交流会を開催いたします。モンゴル国とのビジネスにご興味があり、自社のプレゼンをご希望の方や、この機会に交流を深めたいとお考えの企業・団体の皆さまは、是非ご参加ください。

デザインで北海道のおいしいを、もっと伝える パッケージデザイン展2016【札幌会場】

「もっと商品のおいしさを、魅力を伝えたい」北海道の9商品の新たなパッケージデザインが全国から集まりました。本パッケージデザイン展では、審査会で選ばれた優秀作品をはじめ、より商品化にふさわしいものに近づけるため、審査委員のアドバイスを反映した作品やその着眼ポイント、全国から応募のあった全作品を展示します。

「産総研中国センターシンポジウム(~生命科学の革新的展開~)」(広島)

本シンポジウムは、2月27日に「広島リサーチコンプレックス推進協議会」を設立することから、「生命科学の革新的展開」をテーマに、協議会の設立趣旨やその必要性を広く周知し、地域での設立機運を高めていくとともに、「橋渡し」が期待される研究シーズ等を広く紹介し、中国地域における新たな産業連携に繋げる一歩とすることを目的として開催をいたします。

省エネ・温暖化対策等関連補助金説明会(帯広)

経済産業省北海道経済産業局、環境省北海道地方環境事務所、農林水産省北海道農政事務所は、省エネ・地球温暖化対策等につながる設備を導入する際に利用できる補助金制度(平成29年度予算関連)や省エネ政策の動向など、3省合同で紹介します。

「デザインマーケティングセミナー」~北海道産酒の欧州高級リゾート市場向けデザイン開発の取組~(札幌)

経済産業省北海道経済産業局及び(株)JTB北海道は、北海道広域道産酒協議会、(株)北洋銀行、会員制シェア工房「Makers’Base」(メイカーズベース)とともに、「道内酒造4社の欧州高級リゾート市場向け輸出促進」を推進するため、瓶ラベルやロゴデザインを全国から募集、試作し、スペイン・イビサ島での商談会や現地関係者との意見交換を行うなど、デザインの力でサポートする事業を実施しています。本セミナーでは、事業の概要に加え、デザインの開発ノウハウや活用戦略について、関係者それぞれの立場から紹介します。

水産機械研究会講演会 in 札幌

北海道を支える水産業を持続可能とするために水産機械開発は益々重要となっております。「水産機械研究会」は水産機械開発の活性化に向けて、講演会等の情報交換の機会を提供し、問題意識の共有化を促進する取組を行っています。この度、当研究会では講演会を開催いたします。

キャリアイベント「理系の未来はミステリー!?〜可能性は無限大〜」(札幌)

本イベントは、理系分野からそのまま専門を活かして企業や公務員、研究者に進むのではなく、ミステリー雑誌編集長、広告代理店、幼児教育、人材マネジメント、起業など、多様な世界に飛び出した先輩たちと、職業人生について語り合う理系キャリアイベントです。 若手からベテランまで社会の第一線で活躍するゲストに、現在の職業選択に至った理由や面白いこと、つらいこと、充実していること等、ゲストの今を本音で伺います。

熊本発!震災復興フォーラム(東京)

科学技術振興機構(JST)では、2016年4月に発生し甚大な被害をもたらした熊本地震の復興を促進するための支援活動をすすめています。今回のフォーラムでは、熊本の状況と今後をお話しいただきながら、東日本大震災からの教訓を踏まえ、科学技術を活用した産学官連携による復興促進について考えます。

さっぽろヘルスイノベーション‘Smart-H’平成28年度成果報告会(札幌)

本事業では、“技術シーズの開発から事業化まで一貫した産学官の研究開発支援基盤”の構築を進める北大リサーチ&ビジネスパークを核に、「食」の機能性分析・評価拠点の機能強化、食素材の高付加価値化をはじめとした「食」・「健康」・「医療」領域の融合・発展的な研究の推進、「食」のスペシャリスト育成、知のネットワーク構築、食素材の機能性分析評価機器・設備の開放など、『ヘルスイノベーション』の展開に向けた高度・先進的な取組みを行なってきました。今回は5年間にわたるプロジェクトの最後の成果報告会として開催させていただきます。

省エネ・温暖化対策等関連補助金説明会(札幌)

経済産業省北海道経済産業局、環境省北海道地方環境事務所、農林水産省北海道農政事務所は、省エネ・地球温暖化対策等につながる設備を導入する際に利用できる補助金制度(平成29年度予算関連)や省エネ政策の動向など、3省合同で紹介します。

高周波電子回路設計技術セミナー(札幌)

電子機器の設計・試作開発・生産効率化のためには「高周波回路設計技術」が今後ますます重要となってきます。北海道、北海道立総合研究機構では、道内企業への技術普及とスペシャリスト育成をめざし、「電磁界シミュレータ」、「各種計測装置」などの最先端技術を習得するセミナーを開催いたします。

省エネ・温暖化対策等関連補助金説明会(函館)

経済産業省北海道経済産業局、環境省北海道地方環境事務所、農林水産省北海道農政事務所は、省エネ・地球温暖化対策等につながる設備を導入する際に利用できる補助金制度(平成29年度予算関連)や省エネ政策の動向など、3省合同で紹介します。

第30回北大ビジネス・スプリングセミナー(札幌)

平成29年3月8日(水曜)、第30回 北大ビジネス・スプリング セミナー「「こころ」もメンテナンスしよう!─ストレスに負けない自分づくり─」を開催致します。同時開催のデザイン相談会は、好評につき、先着順とさせていただきます。

サイバーセキュリティフォーラム北海道2017(札幌)

車や家電、産業設備などの「モノ」が通信機能を持ち、「自動制御」や「ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)」など国民生活にイノベーションをもたらすIoTが急速に普及しつつあります。今回は、その仕組みやマルウェア感染、乗っ取り等のサイバー攻撃の実態等を解説し、安全なIoT環境構築に向けた情報セキュリティ意識の向上を図ることを目的に講演会を開催します。

ロシア極東・バイカル地域経済セミナー in 札幌

日ロの経済協力・ビジネス交流の推進が図られる中、今後、ロシア極東からロシア内陸部、特にシベリア地域との交流拡大が期待されています。このため、一般社団法人ロシアNIS貿易会主催、ハイエック共催により「ロシア極東・バイカル地域経済セミナー」を開催いたしますので、皆様の参加をお願い申し上げます。

プロモーション戦略セミナー (札幌)

北海道医療福祉産業研究会と北海道ヘルスケア産業振興協議会の合同事業として、セミナーを開催いたします。(株)桐光クリエイティブの吉田社長を講師として招き、ものづくりやIT・サービスなど中小企業の広報戦略のあり方についてご講演いただきます。

北大CoSTEP「2016年度成果発表会・修了式ならびに公開シンポジウム」(札幌)

2017年3月11日(土)に北海道大学フロンティア応用科学研究棟レクチャーホールにて、成果発表会・修了式ならびに公開シンポジウムを開催します。公開シンポジウム、成果発表会は一般の方も参加できます。どちらも入場無料です。一般の方の参加はこちらをクリックしてお申し込みください。】

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SUBSIDIES 技術開発関連の公募情報

平成28年度人材育成助成事業の募集

道北地域(上川・留萌・宗谷)における地域企業が行う派遣研修事業及び自主研修事業に対し、その経費の一部を助成します。

「北海道農商工連携ファンド事業」5次募集

北海道商工会連合会では、農林漁業者と中小企業者等で構成される連携体による新商品・新サービスの開発から販路開拓までの事業化実現に向けた取組みに対して経費の一部を助成する「北海道農商工連携ファンド事業」の5次募集を行っています。

平成28年度省エネルギー型建設機械導入補助事業の募集

(一財)製造科学技術センターでは、建設現場等で使用される省エネルギー型建設機械の普及促進、市場活性化及び一層の省エネルギー性能の向上等を支援し、低炭素社会の実現に資することを目的とした、「平成28年度省エネルギー型建設機械導入補助事業」の募集を5月17日(火)から開始しています。

デジタル・ディバイド解消に向けた技術等研究開発」対象事業の公募

本事業は、高齢者・障害者のための通信・放送役務の高度化に関するもの、又はこれまでに実施されていない高齢者・障害者のための通信・放送役務に関するものの研究及び開発を行う民間企業等に対して、その研究開発資金の一部を補助することにより、高齢者・障害者向け通信・放送サービスの充実を図ることを目的として、平成9年度から実施しています。なお、本公募は、平成29年度予算成立後、速やかに補助事業を開始できるようにするため、予算成立前に募集の手続きを行うものです。したがって、予算の状況によっては、今後、内容に変更があり得ることをあらかじめ御承知おきください。

「新輸出大国コンソーシアム」ハンズオン支援企業の公募

ジェトロは、新輸出大国コンソーシアムにおけるハンズオン支援企業のお申し込みを随時受付しています。「ハンズオン支援」は海外ビジネス経験に精通した専門家(新輸出大国パートナー)が継続的な企業訪問を通じて、海外展開計画の作成支援から海外販路開拓、立ち上げ、操業支援まで一貫して支援するサービスです。

平成29年度情報バリアフリー事業助成金の公募(~チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成金~)

チャレンジドにとっての情報通信利用の利便増進を図るため、チャレンジド向け通信・放送役務の提供、又は開発を行う対象事業者に対して、NICTがその資金の一部を助成することで、チャレンジド向け通信・放送サービスの充実を図り、もってチャレンジドが安心して暮らせるとともに社会参加を果たすことができる環境の整備に資することを目的とするものです。

第99回(平成29年度第1次)新技術開発助成

新技術開発財団は、広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し、これを実用化することによって我が国の産業・科学技術の新分野等を醸成開拓し、国民生活の向上に寄与することを目的としている。当財団の新技術開発助成は「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本原理の確認が終了(研究段階終了)した後の実用化を目的にした開発試作を対象にしています。

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