技術開発の相談の拠点:技術開発に関する相談や支援制度をご紹介します。

知的財産の活用促進拠点:特許などに関する情報の提供や、検索の支援を行います。

研究シーズ等の情報拠点:技術情報の提供や共同研究のパートナーのご紹介をしています。

地域情報の発信拠点:道内に限らず、道外へも情報の発信を行い、交流の機会をつくります。

人的交流の拠点:様々な交流のためのセミナースペース、面談ブースをご用意しています。

産学官連携に関する様々な情報の発信、様々な技術情報への総合窓口・・・


北のものづくりサポーター

北海道の産学官連携の要になる人々を紹介します

  • 国立大学法人北海道大学

    城野 理佳子さん

  • 帯広畜産大学地域連携推進センター

    獣医学博士 田中 一郎さん、農学博士 藤倉 雄司さん

  • 北海道立総合研究機構 森林研究本部 林産試験場

    八鍬 明弘さん

  • 北海道立工業技術センター

    小西 靖之さん

  • 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

    佐々木 淳さん

  • 十勝圏振興センター

    飛川 剛さん

  • 社団法人 北見工業技術センター運営協会

    進藤 覚弥さん

  • 釧路工業技術センター

    原田 隆行さん

TOPIC 産学官に関するニュース・出来事

経済産業省北海道経済産業局

「はばたく中小企業・小規模事業者300社」及び「はばたく商店街30選」を選定しました ~ 北海道内から22事業者、2商店街が選定 ~

中小企業庁は、「生産性向上」、「需要獲得」、「担い手確保」の3つの分野で優れた取組を行う事業者を「はばたく中小企業・小規模事業者300社」として、「インバウンド」、「地域課題対応」、「若手・女性」、「生産性向上」の4つの分野で効果的な取組を行う商店街を「はばたく商店街30選」として選定しました。このうち北海道内からは、22事業者、2商店街が選定されました。また、今回選定された事業者と商店街の取組を収録した冊子を作成したほか、3月24日から優良取組事例を経済産業省本館1階ロビーにて展示します。

経済産業省北海道経済産業局

「中小企業向け“使える!”経済産業省支援メニューガイドブック」を作成しました ~ 平成28年度補正予算・平成29年度予算・税制 ~

北海道経済産業局では、中小企業の設備投資や国内外向け販路開拓等をサポートするため、平成29年度予算事業を中心とした「中小企業向け“使える!”経済産業省支援メニューガイドブック」を作成しました。

経済産業省北海道経済産業局

「地域団体商標事例集2017」を発刊しました ~ 道内28件、全国598件の地域ブランドを掲載 ~

特許庁では、この度「地域団体商標事例集2017」を作成しました。本書は、平成28年12月までに登録された、道内28件を含む全国598件の地域団体商標の特徴やその活用事例、また地域団体商標制度10年の歩み、各種支援策、商標権更新のお知らせ等を掲載しています。北海道からは、「十勝ナイタイ和牛」(上士幌町農業協同組合)を新たに掲載したほか、活用事例として「びらとりトマト」(びらとり農業協同組合)のブランド化の取組を紹介しています。

経済産業省北海道経済産業局

「食・観光サービス分野の省エネ事例集」を作成しました

北海道経済産業局では、「食」、「観光サービス」分野に絞り、「省エネバリアとその克服方法」に着目した、「食・観光サービス分野の省エネ事例集」を作成しました。「省エネに関して専門的な知識が不足であったが、省エネ機器メーカーを巻き込んで省エネに成功した事例」や「従来のやり方を変えることの抵抗があったが、担当者の意思疎通を密にして、お客様に影響のない範囲で省エネに取組み成果を出した事例」など身近に感じる悩みとその克服方法をまとめています。

北海道大学

北海道大学 研究シーズ集(ebook)を発行しました

近年、北海道大学 産学・地域協働推進機構には、企業から本学で行われている研究内容について、分野を問わず広く知りたいという照会が多くなってきました。このため、企業様のニーズに応えるとともに、本学研究情報を企業様に積極的に発信することにより、新たな外部資金の獲得や共同研究の構築を目的として「研究シーズ集」を2014年に発行いたしました。

北海道

「ものづくりなでしこ」応援プロジェクト

北海道では、平成26年度から、製造業における女性の参画促進を目的に、「ものづくりなでしこ応援プロジェクト」を展開し、様々な取組を行っています。ものづくりの現場を見学し、実際はどんな職場なのか知っていただくためのバスツアー「ものづくりの魅力発見!職場見学バスツアー」やものづくりの企業で活躍する女性社員の方を高校講師として派遣し、ものづくりのやりがいや魅力、就職活動や社会人の心構えなどを話していただく「『ものづくりなでしこ』による出前授業」などの活動を行っています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

北海道大学

科学技術コミュニケーション活動に関する相談窓口を設けました

CoSTEPでは、科学技術コミュニケーション活動に関する窓口を設け、学内教職員だけでなく広く市民からも協働のためのご相談を受け付けます。(・サイエンス・カフェを開催してみたいけど、会場や人員、告知の方法などが分からない・研究分野や組織に興味を持ってもらうためのグッズを作ってアピールしたい…けど?・広報のための、魅力的な文章を書きたい・Webサイトを制作したいけど、サーバや維持費、デザインはどうしよう?・研究を紹介する映像を作ってみたいけど、専門の会社に頼むとどれくらいお金がかかるのか分からない・アートに興味があるけど、どうやって科学と結びつけたらいいの?)などなど、そんな悩みがありまりたら、ぜひ一度、私たちにご連絡願います!

札幌市

札幌スタイルカタログ2017を発行しました

このたび、札幌らしいものづくりを応援する地域ブランド「札幌スタイル」の認証製品を紹介する札幌スタイルカタログ2017を発行しました。このカタログは、平成29年1月1日から新たに認証製品に加わった4社8製品を加えた内容になっています。札幌市内では、札幌スタイルショップ(JRタワー展望室入口)、札幌スタイルショーケース(地下鉄大通駅コンコース)、各区役所、大通情報ステーション、北海道さっぽろ観光案内所でも配布しておりますので、ぜひご利用ください。

経済産業省北海道経済産業局

「スマートものづくり応援ツール」に北海道から8件選定されました

経済産業省支援のもと、ロボット革命イニシアティブ協議会が、中堅・中小製造業が簡単に低コストで使える、「スマートものづくり応援ツール」を選定・公表しました。全国で106件、道内からは8件が選定されましたのでお知らせします。

公益財団法人北海道科学技術総合振興センター

「元気北海道ロゴマーク」のご案内

ノーステック財団は今年1月、健康長寿産業分野の振興に向けた連携協定を北海道と締結し、両者が協調してライフサイエンス分野の産業振興を進めていくことになりました。 この元気北海道ロゴマークは、北海道との連携協定において目指す「健康長寿産業の創造」に 向けた取組みを広くPR し、仲間を集い、集った仲間が目的意識を共有しあうために 作成したもので、人(企業)と人(企業)とのつながり、つながったことでの健康創造をシンボル化しています。主旨にご賛同いただき是非とも元気北海道ロゴをご愛顧、ご活用下さい。

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EVENT 産学官のイベント情報

INTERMOLD 2017(東京)

INTERMOLD 2017(第28回金型加工技術展)、金型展2017および金属プレス加工技術展2017を開催します。

平成29年北海道森づくり研究成果発表会(森林整備部門・木材利用部門)(札幌)

北海道及び森林研究本部(林業試験場・林産試験場)が日々取り組んでいる研究の成果を広く道民の皆さまに知っていただくため、「北海道森づくり研究成果発表会」を開催します。この発表会では、森林整備や木材利用に関する研究成果を発表するとともに、北海道の各(総合)振興局の森林室が道内各地で展開している活動事例なども紹介します。

ITコーディネータ資格取得説明会(札幌)

2017年度ITコーディネータ資格取得のための「第1期ケース研修」の募集が開始されました。(募集期間:3月13日(月)~5月19日(金)、ケース研修実施予定日:7月8日(土)、22日(土)、23日(日)、8月5日(土)、6日(日)、19日(土))ケース研修の実施に先立ちまして、下記の日程で「ITコーディネータ資格取得説明会」を開催致します。

平成28年食品加工研究センター研究成果発表会(札幌)

食品加工研究センターは、平成4年2月の開設以来、食品加工に係わる研究開発や企業等への技術支援を通して道内食品産業の発展に努めております。当センターが取り組んでいる研究開発や技術支援の成果を広く公開し、皆様の今後の事業展開や製品開発などにご活用いただくために、『研究成果発表会』を開催いたします。発表会では、研究成果の口頭及びポスターによる発表を行うほか、研究成果等の展示や試食、食品加工技術に関する個別相談をお受けするコーナーも設けております。

平成29年 林産試験場研究成果発表会(旭川)

林産試験場では、木材利用に関する研究成果の紹介などを通じて、幅広い分野の方々に木材利用に関する知識や技術を普及しています。この度、主に旭川近郊の方々に、トドマツ人工林の利用拡大や木製品による地域活性化に向けた取り組みなど、最新の研究成果を紹介する発表会を開催いたしますので、ぜひお越しください

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SUBSIDIES 技術開発関連の公募情報

「新輸出大国コンソーシアム」ハンズオン支援企業の公募

ジェトロは、新輸出大国コンソーシアムにおけるハンズオン支援企業のお申し込みを随時受付しています。「ハンズオン支援」は海外ビジネス経験に精通した専門家(新輸出大国パートナー)が継続的な企業訪問を通じて、海外展開計画の作成支援から海外販路開拓、立ち上げ、操業支援まで一貫して支援するサービスです。

ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業

ロボットの活用は、企業における人手不足への対応に加えて、作業員の過酷環境や危険作業からの解放等、様々な可能性を持っていますが、中小企業等では自社のみでロボットの導入検討を行うことが難しい場合も多く、最適なロボットシステムの構想から設計、導入までを担う「ロボットシステムインテグレータ(ロボットSIer)」と呼ばれる企業の存在は、今後ロボットの導入促進に向けてますます重要になってきます。本事業は、ロボットSIerを創出及び育成することを通じて、中小企業等における労働環境の改善や生産性の向上を支援するものです。

「日ASEAN新産業創出事業」の公募

デジタル、ヘルスケア、IoT、サービス等の新産業分野において、日本企業とASEAN企業の連携による製品・サービスの開発や実証・評価等の取組みの実現可能性、規制改革や制度整備等の事業展開における課題抽出を目的とし、実証事業を実施します。

海外バイヤー・販売店商談会「INTERMOLD 2017」(出展募集)

ジェトロでは、「INTERMOLD 2017/金属プレス加工技術展2017外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます」に合わせ、わが国の優れた金型・金型部品メーカー、金属プレス機械メーカー等との商談を希望する海外企業を招き、個別商談会を開催します。国内にいながらにして、海外バイヤーと商談できる絶好の機会です。自社商品の海外販路開拓・拡大を検討されている皆様は、ぜひご参加ください。

平成29年度情報バリアフリー事業助成金の公募(~チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成金~)

チャレンジドにとっての情報通信利用の利便増進を図るため、チャレンジド向け通信・放送役務の提供、又は開発を行う対象事業者に対して、NICTがその資金の一部を助成することで、チャレンジド向け通信・放送サービスの充実を図り、もってチャレンジドが安心して暮らせるとともに社会参加を果たすことができる環境の整備に資することを目的とするものです。

平成29年度中小企業知的財産活動支援事業費補助金の公募

経済産業省北海道経済産業局では、平成29年3月13日から標記補助金の公募を開始します。本補助金は、企業・大学・金融機関等が中小企業等に対して行う、知財活用促進のための仕組みづくりや、地域における先導的な取組を支援するものです。本事業は、地域での知的財産活動支援の強化を図り、優れた取組事例を全国展開することにより、中小企業等による知的財産の保護・活用を促進することを目的としています。

平成29年度 地熱発電に対する理解促進事業費補助金の公募

本事業は地熱発電の導入を目的とした地熱資源開発の推進を図るため、地方公共団体や地熱資源開発事業者等が地域住民への地熱資源開発に対する理解を促進することを目的として行う事業を支援するものです。

平成29年度予算「商業・サービス競争力強化連携支援事業(新連携支援事業)」の公募

平成29年度予算「商業・サービス競争力強化連携支援事業(新連携支援事業)」は、中小企業者が産学官で連携し、また異業種分野の事業者との連携を通じて行う新しいサービスモデルの開発等のうち、サービス産業の競争力強化に資すると認められる取組を支援します。

第99回(平成29年度第1次)新技術開発助成

新技術開発財団は、広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し、これを実用化することによって我が国の産業・科学技術の新分野等を醸成開拓し、国民生活の向上に寄与することを目的としている。当財団の新技術開発助成は「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本原理の確認が終了(研究段階終了)した後の実用化を目的にした開発試作を対象にしています。

平成29年度予算「海外事業再編戦略推進支援事業」の公募

海外子会社の経営に課題を抱えている中小企業(国内親会社)に対し、専門家による経営診断及び市場調査等を通して、事業再編に資する選択肢を提示することにより、当該課題の解決の推進を支援します。

「第15回(平成29年度)新機械振興賞」受賞候補者の募集

一般財団法人機械振興協会では、優秀な研究開発を行い、その成果を実用化することによって、わが国機械産業技術の進歩発展に著しく寄与した企業・大学・研究機関および研究開発担当者を表彰しており、平成29年度第15回新機械振興賞の受賞候補者を募集します。

(公財)三菱UFJ技術育成財団 「平成29年度研究開発助成金」(第1回)公募

三菱UFJ技術育成財団は、技術指向型の中小企業の育成を通じて、我が国産業の発展並びに中小企業の経営高度化に貢献することを目的として、昭和58年12月に設立、発足しました。当財団では、このような目的を達成する事業の一環として、設立以来、新製品、新技術の研究開発に対する助成事業を行っております。

北海道中小企業応援ファンド事業

北海道中小企業応援ファンドは、(独)中小企業基盤整備機構、北海道、道内の金融機関及び産業支援機関が資金を拠出して組成したファンドです。公益財団法人北海道中小企業総合支援センターでは、このファンドの運用益を活用して、道内における新たな産業の創出や事業化を支援します。

第5回高校生ビジネスグランプリ

日本政策金融公庫は、全国の高校生を対象にしたビジネスプランコンテスト第5回 「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」を開催します。エントリー受付は平成 エントリー受付は平成29年7月3日(月)から9月15日(金)まで、最終審査会は 、最終審査会は 、最終審査会は平成30年1月7日(日)東京大学において開催 東京大学において開催します。若者ならではの自由な発想や創造力を活かしたプラン(・人々の生活や世の中の仕組みをより良いものに変えるビジネスプラン・地域の課題や環境問題などの社会的な課題を解決するビジネスプラン )を大募集します。

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