技術開発の相談の拠点:技術開発に関する相談や支援制度をご紹介します。

知的財産の活用促進拠点:特許などに関する情報の提供や、検索の支援を行います。

研究シーズ等の情報拠点:技術情報の提供や共同研究のパートナーのご紹介をしています。

地域情報の発信拠点:道内に限らず、道外へも情報の発信を行い、交流の機会をつくります。

人的交流の拠点:様々な交流のためのセミナースペース、面談ブースをご用意しています。

産学官連携に関する様々な情報の発信、様々な技術情報への総合窓口・・・


北のものづくりサポーター

北海道の産学官連携の要になる人々を紹介します

  • 一般財団法人 旭川産業創造プラザ

    中川 敏史さん

  • 国立大学法人北海道大学

    城野 理佳子さん

  • 帯広畜産大学地域連携推進センター

    獣医学博士 田中 一郎さん、農学博士 藤倉 雄司さん

  • 北海道立総合研究機構 森林研究本部 林産試験場

    八鍬 明弘さん

  • 北海道立工業技術センター

    小西 靖之さん

  • 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

    佐々木 淳さん

  • 十勝圏振興センター

    飛川 剛さん

  • 社団法人 北見工業技術センター運営協会

    進藤 覚弥さん

  • 釧路工業技術センター

    原田 隆行さん

TOPIC 産学官に関するニュース・出来事

新技術・アイディア(ビジネスプラン)を全国から募集します ~ ビジネスに結びつけるためのピッチコンテストを開催、コンテスト優秀チームは全国大会へ ~

2019年6月20日 /経済産業省北海道経済産業局

「“NoMaps NEDO Dream Pitch” with 起業家万博」は、技術シーズの事業化を目指している中小・ベンチャー企業等(起業前を含む)を支援するためのプログラムです...

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「ヘルスケアIT2020」出展企業募集のご案内

2019年5月29日 /公益財団法人北海道科学技術総合振興センター

ノーステック財団・札幌市と北海道では、東京で開催される「ヘルスケアIT2020」に出展を行い、高齢化の進展等を背景としてさらなる成長が期待される健康・医療関連産業において、道内のI...

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『札幌ものづくり×デザイナープロジェクト』支援対象者の募集および企業訪問・相談アドバイス実施のご案内

2019年5月20日 /一般財団法人さっぽろ産業振興財団

◆【『札幌ものづくり×デザイナープロジェクト』支援対象者を募集しています】 本事業では、売れる製品を生み出すために新製品開発や既存品のリニューアルを目指す意欲ある中小企業に対して...

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中小企業向け“使える!”経済産業省支援メニューガイドブック

2019年5月14日 /経済産業省北海道経済産業局

北海道経済産業局では、中小企業の設備投資や国内外向け販路開拓等をサポートするため、「中小企業向け“使える!”経済産業省支援メニューガイドブック」を作成しています。ご活用ください。...

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札幌市経済観光局 企業支援ガイドブックを公開しました。

2019年3月26日 /札幌市

札幌市経済観光局では、中小企業の新製品・新サービスの開発や、国内外向け販路開拓などをサポートするため、「札幌市経済観光局企業支援ガイドブック」を作成しています。また、経済観光局の企...

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事例から学ぶ 商標活用ガイドを発行しました

2019年3月20日 /経済産業省北海道経済産業局

特許庁では、商標に特化した初の活用事例集「事例から学ぶ 商標活用ガイド~ビジネスやるなら、商標だ!~」を初めて作成しました。この活用ガイドは、商標だけに着目し、ビジネス目線で掘り下...

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トピック一覧をみる

EVENT 産学官のイベント情報

第7回 北極域研究共同推進拠点 北極域オープンセミナー(札幌)

温暖化による海氷減退などの環境変化を背景に、北極域は社会的・経済的変化に直面しています。このような変動を捉え、北極域をめぐっては、エネルギ-をはじめとする資源開発や海運ネットワーク、農林水産業、観光、通信などの持続的利用に向けた可能性への議論が高まってきています。このような中、本セミナ-は企業や官公庁の皆さまに北極域の最新情報を提供すると共に、北極域に係る新たな産業や共同研究への新規参入の需要を喚起することを目的としています。<申込締切:7月12日(金)まで>

IoT・スマートものづくり応援ツール展示会2019(札幌)

ロボット革命イニシアティブ協議会では、IoTで何ができるのか、どのようなデータをどう活用したらいいのかなどの悩みを抱える中堅・中小製造業の方の「IoTは高度で手の届かない」という認識を無くし、簡単に活用できるという認識を持っていただく目的で、安く使える既存のアプリケーション・センサーモジュール等のツールを全国から募集し、「スマートものづくり応援ツール」として公開しています。本展示会には、200を超える全国のスマートものづくり応援ツールの中から、選りすぐりのIoTツールを持った企業が集結します。また、出展者がスマートものづくり応援ツールの導入事例などについて入れ替わりでプレゼンを行う「IoT・ロボット導入促進セミナー」も同時開催します。

北洋銀行ものづくりテクノフェア2019(札幌)

「北洋銀行ものづくりテクノフェア2019」が、7月25日(木)にアクセスサッポロで開催されます。今回は、道内外の最先端IoT関連展示をはじめ、優れた技術・製品を有する中小企業、大学・支援機関等227の企業・団体が出展します。また、展示場内の「商談専用ブース」では、事前申込により出展者と25分1コマでの商談が可能です。入場無料ですので、是非ご来場ください。尚、申込詳細及び出展者カタログは、北洋銀行ホームページhttp://hokuyo-monotec.jp/index.htmlをご覧ください(来場申込は、来場申込書を運営事務局宛にメールもしくはFAX送信願います)

第24回 北大人文学カフェ 「コンピュータは間違ってもいいの? ― 論理学から人工知能へ ― 」(札幌)

皆さんが家庭で使っているコンピュータ、最近よく耳にする「人工知能」という言葉。歴史を紐解けば、推論の正しさを研究する論理学がなければ、コンピュータも人工知能研究もなかったかもしれません。推論の正しさを研究、なんていうと、絶対に間違ってはいけない窮屈な感じがしてしまいますが、どんなふうにコンピュータの発想や、コンピュータに知能を与える発想がでてきたのでしょうか?この両方の問いに果敢に挑戦したのが論理学者・数学者であるアラン・チューリングです。彼によれば、コンピュータにはできないこともあるし、知的なことをする際には間違ってもよいそうです。チューリングはまるでコンピュータの優しい先生です。今回の人文学カフェでは、皆さんに少し手を動かしてもらい、論理学にも理解を深めながら、この「優しさ」の秘密に迫ってみましょう。

ウイルス肝炎・肝がんの撲滅に向けて(函館)

2019年度「肝臓週間」に伴うウイルス肝炎に関するパネルディスカッション『ウイルス肝炎・肝がんの撲滅に向けて』を開催します。スペシャルゲスト「知って、肝炎プロジェクト スペシャルサポーター」は、長野オリンピック スピードスケート金メダリストの清水 宏保さんです。参加無料・お申し込み不要です。直接会場にお越しください。

第3回デザイン×経営セミナー(旭川)

独立研究者・著作家・パブリックスピーカーである山口 周氏をお迎えし、経営における「アート」と「サイエンス」についてお話しいただきます。氏は著書で、「これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意志決定」では、今日の様に複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることはできなくなっており、これからは全体を直感的に捉える感性と、自分なりの「真・善・美」の感覚、つまり「美意識」に照らして判断する態度が必要である。」と述べられております。直感と感性の時代、いかにして「アート」の要素を経営に取り入れていくのかについて伺う良い機会となります。

2019サイエンスパーク~子どものための科学の祭典~(札幌)

豊かな北海道の未来を創る科学技術の振興を図るため、本道の未来を担う子ども達が科学技術を身近に体験し学ぶ機会を提供することにより、保護者も含め広く道民の科学技術に対する理解を深めていただくため、「2019サイエンスパーク」を開催します。

ドローンがもたらす「空の産業革命」~「目視外飛行」で実現するドローンの物流・インフラ点検・モビリティへの活用~ (札幌)

産業におけるドローンの活用範囲は現在、農業・建設・土木分野が中心ですが、現在開発中の「ドローン運行管理システム(通称UTM)」により、ドローンの目視外飛行の道が開ける見通しです。これにより今後、物流・インフラ点検・モビリティ(人の移動)などの分野においてドローンの活用範囲が大きく拡大することが期待されています。こうしたいわば「空の産業革命」が目前に迫る中、ドローンの目視外飛行に関する最前線の取り組みを紹介し、我が国の目視外飛行の適地と言われる北海道におけるドローンを活用した新たなビジネスの可能性を探ります。

令和元年度 営業秘密・知財戦略セミナー(札幌)

御社の秘密、守れていますか?近年、第三者への情報漏えいが問題となっており、中小企業においても大きな経営リスクとなっています。たとえば、製品の図面や作成データ等が他社に流出した場合、より安価な模倣品が発生し、取引先が奪われてしまうかもしれません。情報の漏えい・流出の原因は普段の企業活動の様々なところに潜んでおり、事前の対策がとても重要となってきます。そんなリスクを防ぐため、正しい秘密管理の方法について学びませんか?

新輸出大国コンソーシアム 中堅・中小企業海外展開セミナー(札幌)

本セミナーでは海外展開に取り組む道内事業者の体験談をお伝えするとともに、北海道からの輸出をサポートする機関・団体等による支援内容についてもご案内し、皆様の海外展開を後押しします。セミナー終了後には、個別相談会の機会も設けます。輸出や海外での事業展開にご関心をお持ちの皆様は、是非ご参加ください。

サイエンス・カフェ札幌「ムシの居所が問題だ。~エキノコックスとの付き合い方~」(札幌)

北海道には「エキノコックス」という“ムシ”が棲んでいます。彼らは、キツネとネズミのからだを主なすみかとする「寄生虫」です。まれにヒトの体内に入り込み、約10年間の潜伏期間を経て重い肝機能障害等を引き起こします。治療が難しいため、キツネからうつる寄生虫として北海道では古くから恐れられてきました。特に近年では、札幌のような大都市でもキツネが人を恐れず住宅地に出てくるようになり、私たちのエキノコックス感染リスクは高まっています。今回のカフェでは、寄生虫の疫学を専門とする野中成晃さん(獣医学研究院 教授)をお招きし、エキノコックスという動物と我々はどう付き合っていくべきか、みなさんと一緒に考えていきます。

食品産業生産性向上フォーラム2019(旭川)

人手不足でお悩みの食品製造業、食関連産業の皆様を対象に、スマート化による課題解決策をご提案するイベントです。来年から義務化されるHACCPの業務をIoTで効率化・省力化する手段や、生産工程の省力化に役立つロボット・IoTの導入手法、事例展示をご紹介します。<申込締切:8月5日(月)まで>

製造業における特定技能外国人材受入れセミナー(札幌)

経済産業省では、改正入管法に基づく新たな在留資格「特定技能」を活用して、外国人の受入れを検討している製造事業者(※)が、当該外国人に対して各種支援を行うために必要な知識やノウハウを学ぶセミナーを開催します。

(※)当省所管では素形材産業分野、産業機械製造業分野、電気・電子情報関連産業分野の製造3分野において制度が開始されています。

食品産業生産性向上フォーラム2019(札幌)

人手不足でお悩みの食品製造業、食関連産業の皆様を対象に、スマート化による課題解決策をご提案するイベントです。来年から義務化されるHACCPの業務をIoTで効率化・省力化する手段や、生産工程の省力化に役立つロボット・IoTの導入手法、事例展示をご紹介します。<申込締切:8月5日(月)まで>

健康・医療分野新規参入セミナー 「AI・Iotを活用したヘルスケア産業の創出を目指して」(札幌)

超高齢社会の到来に伴い、今後大きな成長が予想される健康医療分野の産業には、今、様々なビジネスチャンスがあります。健康医療分野でも、IT技術の活用が注目されておりますが、今回のセミナーでは、最新の業界動向や新規参入事例を紹介します。<申込締切:8月1日(木)まで>

水産加工業の経営に役立つ 省エネ促進セミナー(小樽)

⽔産加⼯業は、エネルギー消費量が多いことに加え、原⿂の不漁や⿂価⾼騰の影響を受けるといった厳しい経営状況にあることから、省エネの取組が重要です。本セミナーでは、企業活動における省エネのメリットや、エネルギーの「⾒える化」及び 効果的な省エネ⼿法について、事例を交えて紹介します。

知財のミカタ~巡回特許庁 in 旭川

特許庁及び北海道経済産業局は、知的財産を身近に感じてもらい、効果的に活用するきっかけ作りを目的に、知財のミカタ 巡回特許庁 in 旭川を8月28日に開催します。今年度はデザインの視点を取り入れた取組で地域活性化を目指している旭川市において、札幌市路面電車の超低床車両や、郵便ポストのデザインを手がける等活躍中の(株)GKデザイン機構 代表取締役社長 田中氏による基調講演のほか、地域活性化やブランディングを学べるセミナーなど、「デザイン」をテーマにしたプログラムとなっています。また、あわせて北海道全域で出張面接を集中的に実施します。

平成31(令和元)年度山村地域を活性化する産学連携ワークショップ「unmet needsに応える林業機械の技術の現状と展望」(札幌)

林業現場で省力機械化を推進するには、新規技術開発とともに他分野おける技術シーズとのマッチングも有望である。そこで、林業における先進的な機械化の取組み、産業技術シーズの導入可能性、農業機械汎用利用を紹介戴き、これからの林業技術術開発方向を検討します。<申込締切:8月26日(月)まで>

イベント情報一覧をみる

SUBSIDIES 技術開発関連の公募情報

平成31年(2019年)度 IT利活用促進事業費補助金の公募

札幌市内の中小企業が自社の経営課題を解決することを目的としたITの利活用を行う取組みに対して、その費用の一部を補助する「IT利活用促進事業補助金」を今年度も実施いたします。

「中小企業等外国出願支援事業」の募集

ジェトロでは、中小企業等の戦略的な外国出願を促進するため、外国への事業展開等を計画している中小企業等に対して、基礎となる出願(特許、実用新案、意匠、商標)と同内容の外国出願にかかる費用の半額を助成します。

戦略的知財活用海外展開補助金

特許協力条約(PCT)に基づく国際出願を活用した海外での事業展開を計画している中小企業に対し、3年間にわたり、専門家がチームで伴走型のコンサルティング支援を行うとともに、外国特許出願や海外現地調査などに係る費用の一部を補助します。

2019年度 異能(Inno)vation 破壊的な挑戦部門

ICT分野において破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性がある奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援します。(支援上限額:300万円。1年間)

2019年度 異能(Inno)vation ジェネレーションアワード部門

あなたの日頃のちょっとしたアイデア・技術・発見が、多種多様な企業等と出会うことにより、思いもよらない使い方で更に飛躍するかもしれません。
ICT分野における、
・未来がより良くなるような、ちょっとした独自のアイデア
・自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術やモノ
・自らが発見した実現したい何か
などを表彰します。

2019年度「医療機関ニーズ対応型開発補助金」の公募

ノーステック財団・札幌市は、札幌市内で活躍する企業に対し、医療機関等の現場従事者や患者等を取り巻く新たなニーズや 課題解決を目的とした将来的な実用化・事業化を目指した技術・製品開発で、医療機関等での試験導入や試作品の開発を 実施する事業を支援します。

2019年度「再生医療・関連産業補助金」の公募

ノーステック財団・札幌市は、医療機関等の現場における新たなニーズ及び現場における課題解決を目的とした研究開発・事業化を促進し、札幌市の産業を活性化する取組を補助いたします。

サービス等生産性向上IT導入支援事業の2次公募

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。

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