技術開発の相談の拠点:技術開発に関する相談や支援制度をご紹介します。

知的財産の活用促進拠点:特許などに関する情報の提供や、検索の支援を行います。

研究シーズ等の情報拠点:技術情報の提供や共同研究のパートナーのご紹介をしています。

地域情報の発信拠点:道内に限らず、道外へも情報の発信を行い、交流の機会をつくります。

人的交流の拠点:様々な交流のためのセミナースペース、面談ブースをご用意しています。

産学官連携に関する様々な情報の発信、様々な技術情報への総合窓口・・・


北のものづくりサポーター

北海道の産学官連携の要になる人々を紹介します

  • 国立大学法人北海道大学

    城野 理佳子さん

  • 帯広畜産大学地域連携推進センター

    獣医学博士 田中 一郎さん、農学博士 藤倉 雄司さん

  • 北海道立総合研究機構 森林研究本部 林産試験場

    八鍬 明弘さん

  • 北海道立工業技術センター

    小西 靖之さん

  • 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

    佐々木 淳さん

  • 十勝圏振興センター

    飛川 剛さん

  • 社団法人 北見工業技術センター運営協会

    進藤 覚弥さん

  • 釧路工業技術センター

    原田 隆行さん

TOPIC 産学官に関するニュース・出来事

経済産業省北海道経済産業局

「スマートものづくり応援ツール」に北海道から8件選定されました

経済産業省支援のもと、ロボット革命イニシアティブ協議会が、中堅・中小製造業が簡単に低コストで使える、「スマートものづくり応援ツール」を選定・公表しました。全国で106件、道内からは8件が選定されましたのでお知らせします。

公益財団法人北海道科学技術総合振興センター

「元気北海道ロゴマーク」のご案内

ノーステック財団は今年1月、健康長寿産業分野の振興に向けた連携協定を北海道と締結し、両者が協調してライフサイエンス分野の産業振興を進めていくことになりました。 この元気北海道ロゴマークは、北海道との連携協定において目指す「健康長寿産業の創造」に 向けた取組みを広くPR し、仲間を集い、集った仲間が目的意識を共有しあうために 作成したもので、人(企業)と人(企業)とのつながり、つながったことでの健康創造をシンボル化しています。主旨にご賛同いただき是非とも元気北海道ロゴをご愛顧、ご活用下さい。

経済産業省

「省エネ支援総合ポータル」が開設されました

経済産業省資源エネルギー庁では、無料省エネ診断等の申込や診断事例の紹介により、企業の省エネ・節電をきめ細かにサポートする「省エネ支援総合ポータル」を開設しました。省エネに関する課題や取組に対して、様々なサービスを提供しておりますので、ぜひご活用ください。

北海道中小企業総合支援センター

平成28年度北海道6次産業化サポートセンター開設のご案内

(公財)北海道中小企業総合支援センターでは、北海道から委託を受け、本道における農林漁業者の6次産業化を推進するため、事業者等からの相談等に対応する「北海道6次産業化サポートセンター」を開設しました。サポートセンターでは、道内農林漁業者等の皆様からのご相談に応じ、6次産業化に関する取り組みや新商品開発・販路拡大等に関するアドバイス等を行うとともに、6次産業化・地産地消法に基づく「総合化事業計画」の作成支援及びその認定後のフォローアップ等を行います。

経済産業省北海道経済産業局

人を惹きつける製品を生み出すために~ デザインマネジメント活用事例集を発刊しました ~

経済産業省北海道経済産業局は、この度デザインマネジメント活用事例集「attraente※」を発刊しました。(A4版・24頁・1,500部・無料)  本冊子では、実質的な開発に入る前に製品のコンセプトを検討・設定し、設計や販売戦略に反映させることで、一貫性を持って製品開発を行う「デザインマネジメント」の実践事例や、この手法を活用した製品開発を支援するプロデューサーの仕事を紹介しています。

北海道立総合研究機構

「チャレンジ北海道産100%プロジェクト」を立ち上げました

このたび北海道立総合研究機構では、北海道で生産・製造された原材料のみを使用し、北海道内で製造された「北海道産100%」の食品づくりにチャレンジしている企業やチャレンジしようとしている企業を支援するため、「チャレンジ北海道産100%プロジェクト」を立ち上げました。

経済産業省北海道経済産業局

「地域団体商標事例集2016」を発刊しました~道内27件、全国587件の地域ブランドを掲載~

特許庁では、この度「地域団体商標事例集2016」を作成しました。本書は、平成27年12月までに登録された、道内27件を含む全国587件の地域団体商標の特徴やその活用事例、また平成27年6月からスタートした地理的表示制度との比較等を掲載しています。

北海道立総合研究機構

道総研 第1期成果集「ほっかいどうの希望をかたちに!」を作成しました

道総研は、平成22年(2010年)4月に、それぞれが長い歴史を持つ22の道立試験研究機関を統合して発足し、農業・水産業・林業・工業・食品加工・環境・地質・建築の8分野について、北海道に根ざした総合研究機構として研究開発に取り組んでいます。発足から5年、第1期中期計画期間(平成22~26年度)の終了に伴い、第1期の主要な研究成果をまとめた成果集「ほっかいどうの希望をかたちに!」を作成しました。

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EVENT 産学官のイベント情報

大学発ベンチャー創出シンポジウム(東京)

このたび、文部科学省と日本ベンチャーキャピタル協会の共催によるシンポジウム「大学発ベンチャー創出シンポジウム」を平成29年1月23日に東京大学弥生講堂一条ホールにて開催する運びとなりました。本シンポジウムは、大学発ベンチャー創出に向けた、大学とベンチャーキャピタルとの新たな連携を探り、大学発ベンチャーの設立から設立後の運営の課題等について、これまでの経験等を元にした議論を実施するとともに、ベンチャーキャピタルから大学等に向けニーズを発信し、大学関係者とのマッチングの「きっかけ」を得ることを目指しております。

第2回食品加工技術講習会 「チルド食品の保存性向上に向けて-殺菌技術と芽胞菌制御-」(江別)

北海道は、首都圏や関西圏など大消費地から遠隔にあることから、道産加工食品の移出拡大を図るためには、原料の洗浄や加熱殺菌など基盤的な保存技術に関する研究を推進し、美味しさを損なわずに保存性を高める製造技術を開発する必要があります。このため、食品加工研究センターでは「食品保存技術研究会」を発足し、道内食品産業の技術者とともに保存技術の基礎と応用を学ぶための講習会を開催することとしました。

デザインにおける知的財産活用セミナー「デザインを知的財産(意匠・商標)で守れ!」(札幌)

経済産業省北海道経済産業局及び(株)JTB北海道では、デザインにおける知的財産としての権利保護の必要性や重要性を多くの人に知っていただくため、デザインにおける知的財産活用セミナー「デザインを知的財産(意匠・商標)で守れ!」を開催します。創出されたデザイン等を保護・活用するための方策について、専門家からわかりやすく説明します。

海外市場を対象としたEC活用セミナー「越境EC成功への10のポイント(札幌)

越境ECで取り組むべきファーストステップとは?越境ECの成否を分ける重要なポイントとは?実務型コンサルティングを展開する越境ECビジネスのプロが「成功する越境ECのポイント」をわかりやすく解説します。これから越境ECを始める方、ぜひ今後の事業拡大のヒントにお役立てください。

平成28年度環境産業技術成果発表会(札幌)

北海道における環境産業の事業化・市場化等を拡大・促進するため、昨年度道の支援を受けた環境産業技術に係る成果発表会が開催されます。エネルギー資源の豊富な北海道において、これまで研究されてきた環境・エネルギー関連の北海道らしい技術開発等の事業成果の発表があり、工業試験場と共同研究等を行ったサンエス電気(株)及び(株)北海道日立も発表を行います。

CoSTEPサイエンスイベント「私の仕事を決めるのは誰?〜裁判劇を通じて人工知能を用いた人事評価の是非を考える〜」(札幌)

2016年3月、人工知能を搭載した囲碁プログラムAlphaGoが世界トップクラスのプロ囲碁棋士イ・セドルに勝利したという報道は、まだ記憶に新しいかもしれません。米国の未来学者レイ・カーツワイル氏は、2030年頃に人工知能が人間の知能を超えると予測しています。そのとき、人工知能は私たちの生活にどのような影響を与えているのでしょうか。そして、この技術をどのように使っていけばよいのでしょうか。そのための一つの方法は、私たち自身が、対話を通じて新しい科学技術のリスクを理解したうえで、その受容を決めることだと思います。今回、対話の場の創造実習は、札幌市資料館の刑事法廷展示室で、人工知能による人事評価を題材にした「裁判劇」を実施します。その後、観客のみなさんとともに、実際に裁判の評決を出すワークショップを行います。

航空機部品市場新規参入セミナー(室蘭)

本セミナーでは、地域を越えたネットワークを形成し、受注から最終の製品品質保証、出荷まで一貫生産体制を構築しているJapan Aero Network(株)(大阪府)と、同社の支援を受けて参入を果たした(株)橘機工(青森県)の2社から、日本の航空機業界における中小加工メーカーの動向と新規参入のポイントについてご紹介します。

「ほっかいどう働き方改革支援センター」 開設記念セミナー(札幌)

北海道における働き方改革を推進するため、昨年12月に「ほっかいどう働き方改革支援センター」が誕生しました。このたび、これを記念したセミナーを開催いたします。働き方改革実現会議及び地域働き方改革支援チームの構成員である白河桃子氏をお招きし、働き方改革に取り組むメリットや必要性についてわかりやすく解説していただくほか、道内3企業から、働き方改革の取組について報告していただきます。

JSTオープンイノベーションフェアWEST2017~関西発 大学技術シーズ見本市(大阪)

JSTは2016年11月に新たな関西圏における活動拠点をグランフロント大阪に設置する運びとなりました。また、政府においては大学・研発法人が産学連携機能を強化するうえでの課題とそれに対する処方箋をまとめた「産学連携による共同研究強化のためのガイドライン」を策定しました。本シンポジウムは、このようなJSTや政府の動きと呼応し関西圏の大学と産業界の経営者層が「組織」対「組織」の新たな産学連携ステージへ向けた対話を行うことを目的として、開催いたします。

HoPE2月例会(札幌)

HoPEの2月例会は、「オリンピック・パラリンピック」がテーマです。札幌市では、2026年のオリンピック・パラリンピックの誘致を表明しています。同大会の開催が我々の暮らしにどのような影響を与えるのかを、都市計画とユニバーサルデザインの観点から、札幌市立大学の中原教授、酒井特任教授にご講演いただきます。

「道北ビジネスプランコンテスト2016」最終プレゼンテーション(旭川)

“道北ビジネスプランコンテスト2016”では、創業を目指す方、新分野進出を検討している企業などを対象に平成28年10月18日~12月2日にかけて新しいビジネスのプランを募集しました。期間中に12件の応募があり、厳しい一次審査を通過した5件が今回公開プレゼ ンテーションに挑みます!最終プレゼンテーションは、入場無料ですので是非ご来場いただき、魅力あふれるビジネスプランをご聴講ください。

第6回「女性農業者のための農業経営基礎セミナーin札幌」(後半)

本セミナーは、農業経営を支える女性農業者の皆様に、企業経営の手法の観点から自社の現状と課題を見直していただき、解決への方向性を見い出していくことを目的として、労務や財務の基本、魅力ある職場づくりのための方策、売れる商品づくりなど広く農業経営に関わる事項について分かりやすく解説します。併せて、同じ農業経営に挑戦する女性仲間として、ランチ会や交流会などを通じて大いに語り合い、視野とネットワークを広げていただければと思います。

制御システム設計講座<シーケンス制御編>(旭川)

旭川市と北海道立旭川高等技術専門学院では,ものづくり現場において産業用機械やプラントなどの自動化・省力化等が求められている中,これら加工機械の制御回路等の設計・組立・配線作業等の技術者育成を目的に,制御システムの設計講習会を開催致します。

平成28年度おもてなし講演会(札幌)

毎年1300万人もの札幌を訪れる方々を迎えるにあたり、「おもてなしとは何か、どういう対応がおもてなしなのか」について、国内外各地を訪問する 林 修 氏ならではの視点から講座形式で学ぶほか、秋元市長やおもてなしのプロである鮨屋のおかみ 井出 美香 氏を交え、札幌流のおもてなしについて語ります。また、来場者へのおもてなしとして、ドリンクサービスを行い、ゆっくりと札幌の魅力を楽しんでもらう「SAPPORO 魅力 美術展」のほか、自分の笑顔がおもてなしの第一歩になることを写真撮影を通じて実感してもらう「市民の笑顔1万人PROJECT」を展開します。

民間企業海外展開セミナー in 室蘭

政府開発援助(ODA)を活用した海外展開のための道内企業向けセミナーです。苫小牧北倉港運(株)/(株)三好製作所によるバングラデシュでの調査についてご紹介します。

第6回札幌イノベーションセミナー「つなごう! 食がもたらす人・地域、そして未来」(札幌)

食関連分野を中心に、ITの活用による経営課題の解決、ITに立脚したビジネスモデルの構築、 更には「IT経営」の普及・啓発を目的とした、第6回札幌イノベーションセミナーを開催致します。 今回は、今、水産業界で注目を浴びている新しい鮮魚販売の形を世に送り出している、 株式会社フーディソン代表取締役CEO 山本 徹 氏による基調講演のほか、 北海道における食・農業に関する新たなサービスなど、関連する様々な事例のご紹介を通じて、 食と人・地域とのつながりや、北海道の食がもたらす価値や可能性をより一層感じていただけると思います。

第29回北大ビジネス・スプリング拡大セミナー「機能性食品・化粧品分野における“売れる商品”開発のコツ」(札幌)

自然豊かな北海道では、地元素材を活かした機能性食品や化粧品などの開発が盛んに行われています。機能性や先進性などの“効果”“効能”といった企業側が伝えたい付加価値を活かしながら、消費者の求める「売れる商品」をつくるには、どのような視点が必要かを考えます。北海道食品機能性表示制度(愛称:ヘルシーDo)を活用して商品開発を実践されている企業の事例をお話しいただくと共に、「機能性食品・化粧品分野における“売れる商品”開発のコツ」を聞き出してみたいと思います。

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SUBSIDIES 技術開発関連の公募情報

平成28年度第2次補正予算「小規模事業者販路開拓支援事業」の公募

経済産業省は、平成28年度第2次補正予算に「小規模事業者販路開拓支援事業」を措置し、うち、「小規模事業者持続化補助金」の公募を本日開始しました。本事業は、小規模事業者の事業の持続的発展を後押しするため、小規模事業者が、商工会・商工会議所の支援を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って取り組む販路開拓等を支援するものです。

平成28年度第2次補正「小規模事業者持続化補助金(一般型)」の公募

日本商工会議所及び全国商工会連合会では、平成28年度第2次補正「小規模事業者持続化補助金」の公募を開始しました。小規模事業者の事業の持続的発展を後押しするため、小規模事業者が商工会・商工会議所の支援を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って取り組む販路開拓等の経費の一部を補助します。

平成28年度民生用燃料電池(エネファーム)導入支援補助金の公募

(一社)燃料電池普及促進協会では、民生用燃料電池(エネファーム)の普及促進のため、購入費用・設置工事費用の一部を補助する「民生用燃料電池(エネファーム)導入支援補助金」の公募を4月11日(月)から開始しました。

平成28年度人材育成助成事業の募集

道北地域(上川・留萌・宗谷)における地域企業が行う派遣研修事業及び自主研修事業に対し、その経費の一部を助成します。

平成28年度省エネルギー型建設機械導入補助事業の募集

(一財)製造科学技術センターでは、建設現場等で使用される省エネルギー型建設機械の普及促進、市場活性化及び一層の省エネルギー性能の向上等を支援し、低炭素社会の実現に資することを目的とした、「平成28年度省エネルギー型建設機械導入補助事業」の募集を5月17日(火)から開始しています。

「新輸出大国コンソーシアム」ハンズオン支援企業の公募

ジェトロは、新輸出大国コンソーシアムにおけるハンズオン支援企業のお申し込みを随時受付しています。「ハンズオン支援」は海外ビジネス経験に精通した専門家(新輸出大国パートナー)が継続的な企業訪問を通じて、海外展開計画の作成支援から海外販路開拓、立ち上げ、操業支援まで一貫して支援するサービスです。

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