技術開発の相談の拠点:技術開発に関する相談や支援制度をご紹介します。

知的財産の活用促進拠点:特許などに関する情報の提供や、検索の支援を行います。

研究シーズ等の情報拠点:技術情報の提供や共同研究のパートナーのご紹介をしています。

地域情報の発信拠点:道内に限らず、道外へも情報の発信を行い、交流の機会をつくります。

人的交流の拠点:様々な交流のためのセミナースペース、面談ブースをご用意しています。

産学官連携に関する様々な情報の発信、様々な技術情報への総合窓口・・・


北のものづくりサポーター

北海道の産学官連携の要になる人々を紹介します

  • 一般財団法人 旭川産業創造プラザ

    中川 敏史さん

  • 国立大学法人北海道大学

    城野 理佳子さん

  • 帯広畜産大学地域連携推進センター

    獣医学博士 田中 一郎さん、農学博士 藤倉 雄司さん

  • 北海道立総合研究機構 森林研究本部 林産試験場

    八鍬 明弘さん

  • 北海道立工業技術センター

    小西 靖之さん

  • 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

    佐々木 淳さん

  • 十勝圏振興センター

    飛川 剛さん

  • 社団法人 北見工業技術センター運営協会

    進藤 覚弥さん

  • 釧路工業技術センター

    原田 隆行さん

TOPIC 産学官に関するニュース・出来事

『札幌ものづくり×デザイナープロジェクト』支援対象者の募集および企業訪問・相談アドバイス実施のご案内

2019年5月20日 /一般財団法人さっぽろ産業振興財団

◆【『札幌ものづくり×デザイナープロジェクト』支援対象者を募集しています】 本事業では、売れる製品を生み出すために新製品開発や既存品のリニューアルを目指す意欲ある中小企業に対して...

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中小企業向け“使える!”経済産業省支援メニューガイドブック

2019年5月14日 /経済産業省北海道経済産業局

北海道経済産業局では、中小企業の設備投資や国内外向け販路開拓等をサポートするため、「中小企業向け“使える!”経済産業省支援メニューガイドブック」を作成しています。ご活用ください。...

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札幌市経済観光局 企業支援ガイドブックを公開しました。

2019年3月26日 /札幌市

札幌市経済観光局では、中小企業の新製品・新サービスの開発や、国内外向け販路開拓などをサポートするため、「札幌市経済観光局企業支援ガイドブック」を作成しています。また、経済観光局の企...

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事例から学ぶ 商標活用ガイドを発行しました

2019年3月20日 /経済産業省北海道経済産業局

特許庁では、商標に特化した初の活用事例集「事例から学ぶ 商標活用ガイド~ビジネスやるなら、商標だ!~」を初めて作成しました。この活用ガイドは、商標だけに着目し、ビジネス目線で掘り下...

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トピック一覧をみる

EVENT 産学官のイベント情報

平成31年(2019年) 道総研 森林研究本部 林産試験場 研究成果発表会(旭川)

林産試験場では、木材利用に関する研究成果の紹介などを通じて、幅広い分野の方々に木材利用に関する知識や技術を普及しています。この度、道北地域の方々向けに、木造建築の可能性を大きく広げる新木質材料であるCLTや高強度積層材、造林作業の効率を向上させるコンテナ苗生産・植栽システムなど、最新の研究成果を紹介する発表会を開催いたします。

平成31年(2019年)度「IT利活用促進事業費補助金」公募説明会(札幌)

公募説明会には、昨年度に本補助金の採択を受けた事業者による事例発表も行うほか、担当者による補助金の公募説明や、ご参加の皆様から個別のご質問・ご相談に対応するブースも設けておりますので、この機会にご検討ください。<申込締切:5月22日(水)まで>

技術移転フォーラム2019「工業試験場成果発表会」(札幌)

道総研工業試験場が取り組んでいる研究開発や技術支援の成果を広くお知らせし、皆様の技術開発にご活用いただくため、成果発表会を開催します。 分野別発表、展示、ポスターセッションの各会場では研究成果をご紹介するとともに、意見・情報の交換を行いますので、多くの皆様のご来場をお待ちしています!

特別講演会「知財を活用した地場産業の振興」(札幌)

私たちが日頃、商品を購入したり、様々なサービスを利用する際に目にする「商標」は「もの言わぬセールスマン」と表現されることもあり、経営上、重要な役割を担っております。 企業のグローバル化に伴い、国内のみならず海外へ企業展開を進める上で、自社の商品や重要技術を守るための「知的財産保護」は極めて重要です。本講演では、長年、知的財産権の最前線に身を置きながら多岐に亘って活動されている、弁理士の丸山先生をお招きし、知的財産保護の重要性や海外特許の留意点、助成金活用のコツなどについて解説して頂きます。

SIAF2020 札幌国際芸術祭 ディレクターズトーク第3弾 ビジネスにもアートが必要!?-ビジネス×アート-(札幌)

近年、ビジネスの観点から美術的鑑賞や芸術的素養の重要性を語る書籍が多く出版されていることから、このたび、アートの知識やアート思考がビジネスの現場でどのように役立つのかについての講座を実施します。SIAF2020企画ディレクターの天野太郎と東京を中心にアートを人生に役立てるワークショップなどを実践している竹林陽一氏((株)クリエイティブ・ジャングル)が、アートとビジネスについて語ります。

サッポロクリエイティブキャンプ2019

新たなスキルを身につけてレベルアップしませんか?社会人から学生まで、新しいジャンルの技術には興味があり挑戦してみたいが、独学でのスキル取得はハードルが高くチャレンジできないと考えている方々がいると思います。そんな方々に本セミナーは、様々な現場の第一線で活躍するプロフェッショナルを講師として迎え、分かりやすい内容で最新の技術や想いを解説致します。受講者の方々のモチベーションを上げ、新しいものを創り出すきっかけの場になることが本セミナーの役割です。 北海道・札幌から多くの優れたコンテンツが発信されることへの布石となることが、本セミナーの最終的なテーマでもあります。

「先進的IT技術実証事業費補助金」平成30年度採択事業 成果発表会/平成31(2019)年度 公募説明会

IoTやAI、ビッグデータなどの先進的なIT技術を用い、さまざまな産業分野で抱えている業界特有の課題解決や、札幌市の産業振興をさらに促進することを目的に、将来的なビジネス化を視野に入れた実証的な事業の取り組みを支援するものです。公募説明会の【基調講演】は、北海道大学 大学院情報科学研究院 教授 山本 雅人 氏による「『できない』を『やるんだ』に変える挑戦!」

HoPE6月例会(札幌)

HoPE6⽉例会は、恒例の「道産ワインとチーズの⼣べ」を開催いたします。今回はワインに詳しい藤井敏彦氏、富永一哉氏に「道産ワインの現状」についてお話頂き、ワインとチーズのマッチングを味わいます。講演と試食・試飲を通して、道内中小企業が生み出す食の魅力を味わい、その源泉を存分に語り合って参りましょう。

道総研セミナー「センサで見守る健康と生活」(札幌)

この10年の間で、「見守りサービス」という言葉が急速に知られるようになりました。高齢者の健康や安全を陰に日向にチェックするサービスですが、これを支えているのが、センサとIoT(Internet of Things; モノのインターネット)の技術です。見守り技術の発達は、スマートホンの発達と時期を同じくしています。スマートホンの開発競争がセンサや無線装置の小型化、高性能化を促進し、見守り技術の発展につながったのです。現在では、センサは私たちの生活行動や健康状態のほか、家畜の健康までも見守るようになりつつあります。今回のセミナーでは、センサとIoT技術を用いた様々な見守り技術についてご紹介します。

2019年度第1回生産性向上セミナー~来客予測9割的中!ゑびや大食堂の「勘」から「データ」への経営改革~(札幌)

人手不足が深刻化する中で、ITを有効に活用して生産性向上に取り組むことが企業経営の大きな関心事となっています。今回は伊勢の老舗「ゑびや大食堂」の小田島社長を講師に招き、昔ながらの食堂経営にAIを取り入れて経営を一変させた事例を紹介するほか、当所並びに北海道経済産業局よりIT導入支援に関連する支援施策をご紹介いたします。

医療IT EXPO(東京)

医療分野と介護分野を横断的につなぐ6つの展示会で構成される「医療と介護の総合展(メディカルジャパン)」の一つであり、病院の経営ソリューションから、介護福祉機器、地域包括ケアシステムを支える連携ICTまで一堂に出展。医療介護関係者が一堂に集まる、日本有数の医療・介護分野におけるBtoB商談展です。◆ノーステック財団・札幌市では、東京で開催される「医療IT EXPO」に札幌ブースの出展を行い、高齢化の進展等を背景としてさらなる成長が期待される健康・医療関連産業において、札幌市内のIT企業、ものづくり企業等の参入促進・取引拡大を支援いたします。<出展企業募集中~申込期限:2019年5月17日(金)まで>

イベント情報一覧をみる

SUBSIDIES 技術開発関連の公募情報

2019年度グッドデザイン賞

公益財団法人日本デザイン振興会では、4月3日より2019年度グッドデザイン賞の応募受付を開始しました。グッドデザイン賞では、プロダクトはもとより、新しいビジネスやサービスを担う事業者や、全国各地でコミュニティの活性化に取り組む個人・法人など、多様な立場の方々からの応募が増えています。皆さまからのご応募をお待ちしております。<2019年度ロングライフデザイン賞>も同時開催中。

第54回(2019年度)機械振興賞 受賞候補者募集

一般財団法人機械振興協会では、優秀な研究開発を行い、その成果を実用化することによって、わが国機械産業技術の進歩発展に著しく寄与した企業・大学・研究機関および研究開発担当者を表彰しており、2019年度 第54回機械振興賞の受賞候補者を次の要領で募集します。表彰対象は、独創性、革新性および経済性に優れた機械産業技術に関わる研究開発およびその成果の実用化により、新製品の製造、製品の品質・性能の改善、または生産の合理化に顕著な業績をあげたと認められる企業等および研究開発担当者とします。ただし、当該研究開発は、おおむね過去3年以内に完成したものに限ります。

「サッポロ・ヘルスケアビジネス・サポートプログラム2019」の公募

札幌市では、高齢化を背景に需要の拡大が見込まれるヘルスケアビジネスにおいて、国内ヘルスケア産業をリードする「札幌発ヘルスケアビジネス」の創出・成長を促し、「健康福祉・医療」分野における市内産業の活性化を図るため、有望なヘルスケアビジネスを募集・発掘するとともに、採択者に対して、1.細やかな調整・協力などを行うハンズオン(伴走型)支援、2.経営課題の解決や事業の推進に向けた専門家相談支援、3.市場ニーズを獲得するための支援、を実施します。※「健康」を切り口としたヘルスケアビジネスであれば、医療、介護、食、IT、観光、ものづくりなど、業種・業態は問いません。

平成31年度 「医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)」に係る公募(第4回)および公募説明会

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、「医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)」を実施する機関を広く募集します。第4回公募では、第技術やビジネスモデルに新規性・革新性があり、短期間に成長してIPO(株式上場)や導出(技術売却)、M&A(事業売却、企業売却)等の出口戦略を持つスタートアップ型のベンチャー企業が産学連携、産産連携の下に行う医薬品や医療機器、再生医療等製品、医療技術などの実用化に向けた研究開発や環境整備を支援する「スタートアップ型(Venture Innovation for Clinical Empowerment、ViCLEヴィークル>)」(実施期間:3年、金額:最大3億円)を設定し、「一般型」と共に募集を行います。※公募説明会(札幌)は、令和元年5月17日(金)15時~17時に開催いたします。

平成31年度小規模企業向け製品開発・販路拡大支援事業補助金の公募

札幌市内小規模企業が行う実用化・事業化の可能性が高い新製品・新技術開発、その開発の前段階の取組(試験、試作、調査等)及び後段階の取組(販路開拓・拡大)に対し財政的支援を行うことで、小規模企業の付加価値向上を促進するとともに、市内ものづくり産業の振興を図ることを目的とします。

「ノーステック財団研究開発助成事業」の公募

2019年度「ノーステック財団 研究開発助成事業」の課題募集を開始しました。北海道内の若手研究者、共同研究グループの皆様は、応募要領をご参照のうえ、是非ご応募をご検討ください。1.若手研究人材育成事業(北海道の将来の発展に資する独創的な研究を担う若手研究者の支援します。<2019年5月15日(水)必着>)2.札幌ライフサイエンス産業活性化事業(ライフサイエンス分野の研究シーズ発掘と事業化の支援を目的とします。<2019年5月15日(水)必着>)3.イノベーション創出研究支援事業(大学等の研究シーズや地域資源などの活用をはかる研究開発の支援します。<2019年6月13日(木)必着>)

平成31年度(2019年度)「食品開発支援補助金」募集

一般財団法人さっぽろ産業振興財団では、札幌市内及び北海道内の2次産業者と、3次産業者がコンソーシアム(共同事業体)を組み、北海道の農水畜産物を活用して、商業流通*を目的とした加工食品の新商品開発を行う事業に必要な経費の一部を補助します。*本事業における「商業流通」とは…自社店舗や自社系列の店舗のみではなく、その他の事業者にも持続的に流通させること。

平成31年度「エネルギー使用合理化等事業者支援事業(省エネ補助金)」及び「電力需要の低減に資する設備投資支援事業費補助金(省電力補助金)」の公募

 (一社)環境共創イニシアチブ(SII)では、5月20日(月)から平成31年度「エネルギー使用合理化等事業者支援事業(省エネ補助金)」及び「電力需要の低減に資する設備投資支援事業費補助金(省電力補助金)」の公募を開始します。国内で事業活動を営んでいる事業者に対し、省エネルギー性能の高い設備への入替等に要する経費の一部を補助します。

先進的IT技術実証事業費補助金

IoTやAI、ビッグデータなどの先進的なIT技術を用い、さまざまな産業分野で抱えている業界特有の課題解決や、札幌市の産業振興をさらに促進することを目的に、将来的なビジネス化を視野に入れた実証的な事業の取り組みを支援します。

令和元年度 「新エネ大賞」 の募集

新エネルギー等に関する表彰制度「令和元年度 新エネ大賞」の募集を5月13日(月)から開始いたしました。本表彰は、新エネルギー等に係る機器の開発、設備等の導入及び普及啓発の取組を広く公募し、厳正、公正な審査の上、表彰することを通じて、新エネルギー等の導入の促進を図ることを目的としているものです。今年度、新たに「先進的ビジネスモデル部門」を創設しました。これは、本年11月以降のFIT買取期間満了を1つの契機として、FIT制度に依らないビジネスモデルの検討が動き出しつつある中、それを早期に実現・確立していくため、FIT制度からの自立化に向けた方向性を具体化した案件を募集するものです。自家消費を中心とした需要家側の再エネ活用モデルや、売電を中心とした供給側の再エネ活用モデルなど、FITに依らない先進的ビジネスモデルのご応募をお待ち致します。

平成31年(2019年)度 IT利活用促進事業費補助金の公募

札幌市内の中小企業が自社の経営課題を解決することを目的としたITの利活用を行う取組みに対して、その費用の一部を補助する「IT利活用促進事業補助金」を今年度も実施いたします。

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