技術開発の相談の拠点:技術開発に関する相談や支援制度をご紹介します。

知的財産の活用促進拠点:特許などに関する情報の提供や、検索の支援を行います。

研究シーズ等の情報拠点:技術情報の提供や共同研究のパートナーのご紹介をしています。

地域情報の発信拠点:道内に限らず、道外へも情報の発信を行い、交流の機会をつくります。

人的交流の拠点:様々な交流のためのセミナースペース、面談ブースをご用意しています。

産学官連携に関する様々な情報の発信、様々な技術情報への総合窓口・・・


2019年2月19日

HiNTセミナー2018-7「なぜホタルは発光物質を手にできたのか?-発光物質から考える生物発光の多様性と可能性-」

蟹江 秀星 研究員(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 環境生物機能開発研究グループ)

ホタルはルシフェリンと呼ばれる発光物質を用いて光を生み出している。なぜホタルは進化の過程で発光物質を手にできたのだろうか?進化論を提唱したダーウィンでさえ、光る生き物が存在することに対して疑問を抱いていた。最近になり講演者は、甲虫や植物に見られる物質を中性の水溶液中で混合するだけでホタルの発光物質が生成することを発見した。本セミナーでは、そんな講演者の発見に関する話を起点に、光る生き物に備わる光る仕組みの多様性とその可能性について紹介する。

詳細情報・お申し込み

北のものづくりサポーター

北海道の産学官連携の要になる人々を紹介します

  • 一般財団法人 旭川産業創造プラザ

    中川 敏史さん

  • 国立大学法人北海道大学

    城野 理佳子さん

  • 帯広畜産大学地域連携推進センター

    獣医学博士 田中 一郎さん、農学博士 藤倉 雄司さん

  • 北海道立総合研究機構 森林研究本部 林産試験場

    八鍬 明弘さん

  • 北海道立工業技術センター

    小西 靖之さん

  • 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

    佐々木 淳さん

  • 十勝圏振興センター

    飛川 剛さん

  • 社団法人 北見工業技術センター運営協会

    進藤 覚弥さん

  • 釧路工業技術センター

    原田 隆行さん

TOPIC 産学官に関するニュース・出来事

苫小牧高専サテライト「C-base」を開設しました

2018年10月15日 /苫小牧工業高等専門学校

2018年10月12日から、苫小牧経済センタービル内に苫小牧高専サテライト「C-base」を開設し、技術経営相談窓口の運用を始めました。苫小牧市や苫小牧商工会議所等の専門家とチーム...

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「知的財産権活用企業事例集2018」を発刊しました

2018年10月11日 /経済産業省北海道経済産業局

特許庁では、知的財産権を武器に様々な分野で活躍している中小企業52社の取組事例を紹介した「知的財産権活用企業事例集2018」を刊行しました。本書は、同様の課題を抱える経営者が、新た...

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「スマート農商工連携SNSコミュニティ」を開設

2018年7月19日 /中小企業基盤整備機構

中小機構北海道は、北海道における「スマート農商工連携」の促進を目指し、農業者、ICT 関連企業、研究者、支援機関などをつなぐバーチャルな交流の場として、フェイスブック上に「スマート...

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6次産業化の取り組みをサポートします

2018年5月18日 /北海道中小企業総合支援センター

農林漁業者の6次産業化を推進するため、相談等に対応する「北海道6次産業化サポートセンター」を開設しています。 北海道から委託を受け、農林漁業者の6次産業化を推進するため、道内農林...

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トピック一覧をみる

EVENT 産学官のイベント情報

第8回女性農業者のための農業経営基礎セミナーin札幌

北海道の農業は、北海道経済を支える主要産業ですが、様々な環境変化の中にあり、多くの農家で何らかの課題を抱えているのではないでしょうか?このセミナーでは、特に女性農業者の皆さまの立場から見えるか課題や悩みに対し、まずは「経営」に関する基本的な事項を理解することにより、自らの農業経営の課題を見つめなおし、解決への第1歩につなげることを目指しています。また、同じく農業に取り組む女性同士のネットワークづくり」につながり、元気になれる好評のセミナーです。<申込締切:平成31年1月8日(火)まで>

平成30年度ICTセキュリティセミナーin札幌

今年度は、(株) 内田洋行様の体験・体感型ライブショールーム 『 札幌ユビキタス協創広場 U-Cala 』において「ICTセキュリティセミナーin札幌」を開催致します。講師は、 第一部「北海道におけるサイバー情勢と対策」北海道警察 サイバーセキュリティ対策本部、第二部「不正ソフトウェア等最近の脅威への対策について」 日本電信電話株式会社 北海道事業部 ビジネスイノベーション部です。参加費無料。<申込締切:1月18日(金)>

北海道バイオ企業交流会

経済産業省北海道経済産業局は、北海道の強みを活かしたバイオ技術の活用による、食・農・健康分野のイノベーション創出、関連産業の高付加価値化を推進しています。今般、(一社)北海道バイオ工業会では、(特非)北海道バイオ産業振興協会、(公財)北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)と共催で北海道バイオ企業交流会を開催します。本交流会では、経済産業省商務・サービスグループ生物化学産業課から講師を招聘し、国内外のバイオ関連の情勢や我が国のバイオ戦略などを紹介します。<申込締切:平成31年1月18日(金)>

第2回 生産性向上ロボット導入・活用セミナー(札幌)

近年、人手不足の深刻化や生産性向上への期待から、道内中小企業においても産業用ロボットに対する関心が一層高まっています。本セミナーでは、慶応義塾大学ハプティクス研究センター副センター長の永島晃氏を招き、従来のロボットでは把持やハンドリングが難しかった青果物(ブドウやイチゴ等)の選別・箱詰め作業の自動化・省力化を支援するために、慶應義塾大学が世界で初めて実現した鋭敏な力触覚伝送技術(リアルハプティクス技術)とその応用について紹介いただきます。<申込締切:平成31年1月18日(金)>

グローバル知財戦略フォーラム2019(東京)

特許庁及びINPIT(独立行政法人工業所有権情報・研修館)は、グローバル知財戦略フォーラム2019を以下のように開催します。今年のテーマは「新しい時代と価値をデザインするビジネス×知財戦略」です。

第13回北海道CAE利用技術研究会「デジタルエンジニアリングによる設計・解析技術紹介セミナー 」(札幌)

近年、デジタルデータを基に製品や部品の設計・解析を行うデジタルエンジニアリング技術の発展は著しく、3D データを効率的に活用することで開発工数の削減や高精度な3次元形状測定を行うことができます。 本セミナーでは、株式会社Will-E 代表取締役 根本 英希氏と、アンシス・ジャパン株式会社 五十嵐 淳氏をお 招きし、北海道発の電気自動車の開発についてや、自動車業界におけるEMC問題への取り組み等についてご講演 頂きます。今後の製品開発、研究開発に向けた情報収集の場としてお気軽にご参加ください。<申込締切:2019年1月21(月)>

医療現場ニーズ発表会 in 北海道大学病院(札幌)

経済産業省北海道経済産業局では、北海道大学病院、(公財)北海道科学技術総合振興センターと連携し、医療現場の課題解決となる製品開発を目指すため、道内ものづくり・IT企業等と医療関係者等が交流するきっかけづくりの場として、医療現場ニーズ発表会 in 北海道大学病院を開催します。<申込締切:平成31年1月25日(金)>

医療現場ニーズ発表会in北海道大学病院(札幌)

北海道経済産業局、北海道大学病院、公益財団法人北海道科学技術総合振興センターでは、医療現場の課題解決となる製品開発を目指し、医療関係者と道内ものづくり・IT企業が交流するきっかけの場として、「医療現場ニーズ発表会in北海道大学病院」を開催します。ニーズ発表に加え、発表者と参加者の情報交換もあります。<申込締切:1月25日(金)>

企業シーズ公開会(札幌)

産学官金の連携のもと、研究開発から事業化までを一貫して推進する「北大リサーチ&ビジネスパーク」が地域産業の振興や道外企業との提携促進・企業誘致を目指して開催します。食品からAIまで北海道の最新シーズや魅力の商品が勢ぞろいするだけではなく、技術相談や経営相談も同時にできるこの機会をお見逃しなく!<申込締切:1月25日(金)>

第10回札幌イノベーションセミナー「IoT活用による食産業の未来」(札幌)

株式会社トップファーム 総務部長 安永 淳氏、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター コーディネーター 服部 博友氏をお迎えし「IoT活用における食産業の未来」をテーマとしたセミナーを開催いたします。今回のセミナーでは、経営課題の解決のため、ITを戦略的・積極的に活用した取組内容をご紹介いただくほか、食品製造業へのロボット・IoT導入を支援する 「スマートものづくり応援隊事業」のご紹介、更にIT・IoT利活用の実践事例をご紹介し、食産業の未来とITの利活用について考える場にしたいと思います。<申込締切:平成31年1月25日(金)まで>

第9回食品と機械の集い(札幌)

本イベントは、道内の食品製造や加工を行う事業者と機械に関連する企業を中心とした食関連産業の総合的な交流イベントです。今回はセミナーならびに食関連産業マッチング交流会の2部構成にて開催します。第1部のセミナーでは、「小樽洋菓子舖ルタオ」でおなじみの株式会社ケイシイシイ様より、「AIB監査システム」を導入し全員参画での現場経営により品質レベルを向上させた活動および毛髪混入防止効果を高めるユニフォーム更新の取り組みについてご紹介いただくほか、生活協同組合コープさっぽろ様より、消費者に届ける商品の品質として、自主基準や工場の品質管理のあり方について事例を交えながら、ご講演いただきます。また、第2部の交流会では、道内外の有名企業バイヤーによる「自社が売りたい商品」についてのトークセッションや、食品加工分野に特化した機械の展示コーナー、関係機関による相談ブースを設けており、軽食をとりながら食関連のさまざまな企業と気軽に交流できるプログラムとしております。

産総研北海道センターワークショップ in 帯広「産業技術を農業イノベーションへ」

海道の主力産業である、農業等の第一次産業およびそれらを活用した食品加工業や流通等関連産業などにおける、生産性向上ならびに付加価値の創生を目的に、産業技術総合研究所が有する先端研究シーズを、関連企業の皆様へ橋渡しするためのポスターセッションおよび講演会を開催します。<申込締切:平成31年1月24日(木)>

SAPPOROベンチャーグランプリ表彰式(札幌)

札幌の未来を担う起業家が集結!!平成31年1月30日(水)13:30よりホテルオークラ札幌にて「SAPPOROベンチャー グランプリ2018」の表彰式を開催!どんなチャレンジが大賞に選ばれるのか?未来を担う起業家たちが集結する貴重な機会、ぜひお越しください!

総務省働き方改革セミナーin 北海道(旭川)

ICTを活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方であるテレワークは、「一億総活躍社会の実現」や「地方創生」に寄与し、「働き方改革」にも有効な手段として期待されています。本セミナーでは、テレワーク全般の動向、情報通信技術や労務管理上の留意点、導入企業等の事例などを説明します。

平成30年食品加工技術講習会 「食品の食感(テクスチャー)をはかる」(江別)

食品の硬さや軟らかさなどの食感(テクスチャー)は、味や香りと同様に食品のおいしさに寄与する要素として重要です。 食感は感覚的な特性であることから、官能評価による主観的な測定に頼るところがありますが、理化学測定機を用いて客観的な測定を行うことも可能です。今回は、食感を測定する機器を開発・製造されている株式会社山電より講師をお招きし、一般的な食品を対象とした食感の測定方法および解析方法について、ご理解を深めていただくための講習会を開催することとしました。<申込締切:平成31年1月25日(金)まで>

切削加工技術セミナー「5軸加工機による効率化と、最新事例のご紹介」(札幌)

道総研、北海道では、ものづくり産業の高度化推進を目的とした切削加工技術セミナー「5軸加工機による効率化と、最新事例のご紹介」を開催することといたしました。本技術に興味をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。なお、この研修会は、国の雇用交付金を活用して実施されることから、ご参加いただいた企業の皆様には、研修会参加後の雇用面での取り組みや雇用実績などの調査をお願いしております。<申込締切:平成31年1月18日(金)>

さっぽろヒグマフォーラム(札幌)

札幌市におけるヒグマの出没の現状や、正しいヒグマの知識、対策について市民の皆様に知っていただくだけでなく、ヒグマ対策における地域との協働の重要性を共に考える場として、NPO法人里地里山問題研究所の鈴木克哉氏のほか有識者3名による講演や、これからの札幌市のヒグマ対策について討論会を行います。

札幌商工会議所「ヒットメーカー特別講演会」(札幌)

毎回ご好評をいただいている【ヒットメーカー特別講演会】、今年度はプリヴェ企業再生グループ代表取締役会長 最高経営責任者 兼 ハズキカンパニー株式会社 代表取締役会長の松村謙三氏をお迎えし、ご自身の経験や経営についてご講演いただきます。(このセミナーは有料です。札幌商工会議所会員 1,000円、非会員 5,000円(1名につき))

札幌市生物多様性フォーラム2019

札幌市では、生物多様性を広く普及する取組の一環として、2月13日(水)に札幌市民交流プラザにて、「生物多様性フォーラム」を開催します。フォーラムでは、生物多様性保全に関する札幌市や市内環境活動団体の活動報告を行います。また、「札幌のコウモリ」と題し、道内で野生生物を撮影する写真家の中島宏章氏にご講演いただきます。<入場は無料><申込締切:2月1日(金)>

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SUBSIDIES 技術開発関連の公募情報

X-Tech Innovation 2018

「X-Tech Innovation」は、各業界・業種を横断する、デジタルテクノロジーを活用した新しいサービスを広く募集するビジネスコンテストです。大手企業とスタートアップ企業とのマッチング機会を提供することで、ビジネスアイデアの事業化に向けたサポートや既存ビジネスへの活用可能性を模索し、地域経済の活性化に貢献してまいります。今年度は北海道(札幌)、東北(仙台)、九州(福岡)、沖縄(那覇)の4地域での共同開催型イベントに拡大・進化を図り、地域(Local)が保有する優れたアイデアや技術を集結させ、日本縦断型のサービスイノベーションを起こす取組みを目指します。“X-Tech Innovation 2018”では共通テーマとして『Local × Tech = LocaTech(ロカテック)』をキーワードに、また各地区オリジナルテーマとして「観光」「食」(北海道地区)、“東北の魅力”דIT”(東北地区)、「API」で広がる共創ビジネス(九州地区)、「沖縄を楽しく!簡単・便利・オトク・安心」(沖縄地区)をキーワードに幅広い技術、サービスアイデアを募集します。

平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業」の  「事務局公募」及び「公募事前予告」

平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業」は、中小企業・小規模事業者が取り組む生産性向上に資する経費の一部を補助することにより、中小企業・小規模事業者の生産性向上を図ることを目的としています。この度、本事業を実施する事務局の募集と同補助金の公募の事前予告を行います。※本公募は、平成30年度補正予算成立後、速やかに事業を開始出来るようにするため、補正予算成立前に募集の手続きを行うものです。事務局の決定や予算の執行は、平成30年度補正予算の成立が前提であり、今後、内容等が変更になることもありますのであらかじめご了承ください。※公募開始については、改めてお知らせします。

第8回「ものづくり日本大賞」の募集

経済産業省は、国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携して、ものづくりの第一線で活躍する方々を顕彰する内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」を実施しています。平成30年11月16日(金)より、経済産業省では第8回「ものづくり日本大賞」の受賞候補者の募集を開始します。新設する「Connected Industries-優れた連携」部門では、機械、技術、人などをつなげることで、新たな付加価値を創出した個人・グループを表彰します。

平成30年度第2次補正予算「地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域未来オープンイノベーション・プラットフォーム構築事業)」の公募及び公募説明会

経済産業省では、平成30年度第2次補正予算「地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域未来オープンイノベーション・プラットフォーム構築事業)」の公募を開始しました。 本事業は、地域におけるイノベーション体制の構築を支援することにより、地域経済を牽引する中小企業等の生産性の向上を目的としています。 また、公募説明会(北海道地域)は平成31年1月11日(金)に開催します。<本事業は、公設試・大学等に対し、中小企業単独では難しい先端技術に係る設備の導入を補助するとともに、その設備の技術知識の習得など人材育成事業に対して補助するものです。>

平成31年度サポイン事業(戦略的基盤技術高度化支援事業)公募事前予告

経済産業省北海道経済産業局では、平成31年度サポイン事業(戦略的基盤技術高度化支援事業)の公募を平成31年度予算の成立後、速やかに開始する予定です。 本事業は、中小企業・小規模事業者が大学・公設試等と連携して行う、ものづくり基盤技術の高度化につながる研究開発やその事業化に向けた取組を最大3年間支援するものです。公募期間(予定)は、2019年1月下旬~2019年4月下旬です。 ※公募開始については、改めてお知らせします。

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