技術開発の相談の拠点:技術開発に関する相談や支援制度をご紹介します。

知的財産の活用促進拠点:特許などに関する情報の提供や、検索の支援を行います。

研究シーズ等の情報拠点:技術情報の提供や共同研究のパートナーのご紹介をしています。

地域情報の発信拠点:道内に限らず、道外へも情報の発信を行い、交流の機会をつくります。

人的交流の拠点:様々な交流のためのセミナースペース、面談ブースをご用意しています。

産学官連携に関する様々な情報の発信、様々な技術情報への総合窓口・・・


TOPIC 産学官に関するニュース・出来事

METIジャーナル4月政策特集「ドローンのある日常、その先の未来」の掲載について

この度、経済産業省として、今後さらなる活用の広がりが期待される「ドローン」の自治体や企業における利活用をより一層促進するために、ドローンの「幅広い活用可能性・多様性」や、その「活用による効果」について、モデル的にドローンを活用されている自治体や事業者の皆様にインタビューを行い、4月のMETIジャーナル政策特集に全9本の記事を順次掲載をさせていただくこととなりました。

能力開発セミナー(4月~6月)のご案内

北海道職業能力開発大学校に設置されている「生産性向上人材育成支援センター」(生産性センター)では、企業の人材育成に関する相談支援から、課題に合わせた人材育成プランの提案、職業訓練の実施まで、企業の人材育成を総合的にサポートをしています。企業等の在職者の方々を対象に、技術・技能の習得・向上を目的に”ものづくり分野”を主とした『能力開発セミナー』を実施しています。能力開発セミナーは、働きながら学びやすいように、訓練期間は2日~5日程度と比較的短期 の日程で設定していますので、是非、ご活用ください。

伴走型支援の手法で道内中堅・中核企業のコロナ下の変革・成長をサポート ~ 支援企業の取組事例を紹介 ~

北海道経済産業局は、道内経済を牽引する中堅・中核企業のコロナ下の変革・成長を支援するために、「伴走型支援事業」を2020年8月から開始しました。専門家、金融機関、行政で官民合同の支援チームを編成し、経営者と対話を重ね、経営課題の設定と解決策を共に考え、公的支援メニューもアレンジする手法です。2020年度は、当局が連携覚書を締結している旭川市、帯広市、室蘭市を重点地域として、試行的に17社の支援を実施しています。今般、支援企業の主な経営課題、対応事例、来年度事業の概要などをまとめた事業報告を以下のとおり、取りまとめましたので、お知らせします。


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EVENT 産学官のイベント情報

【オンライン】「VIVA TECHNOLOGYから学ぶDX時代の新規事業の作り方」

Startup City Sapporoでは、スタートアップの事業成長やオープンイノベーションの推進につながる情報をオンライン配信しています。今回のウェビナーでは、スタートアップと企業の協業による、新規事業創出や課題解決の分野で世界の一歩先を行くフランスの事例を題材に、DX時代を生き抜くためのヒントを探ります。フランスのオープンイノベーション動向、スタートアップと企業の協業、また6月に札幌で開催予定のVIVATECH公認サイドイベントの最新情報もお届けします。

【オンライン】第60回北大ビジネス・スプリングセミナー「事業継続力強化計画」「BCP」とリスクファイナンス

近年、自然災害やシステムトラブルにより、事業継続ができない事例が多く見受けられます。事業停止により、顧客離れ、取引先離れ、そして経営上の損失が発生します。実効性のあるBCPと事業継続力強化計画を策定するには、どのような点を注意すべきか、また、経済産業省の奨める「事業継続力強化計画」認定によるメリットについて紹介いたします。併せて、「リスクファイナンス」の基本も紹介いたします。

【オンライン】2021道総研 エネルギー・環境・地質研究所 研究開発成果発表会

エネルギー・環境・地質研究所が昨年度までに取り組んだ研究開発や技術支援の成果を広く皆様に公開し、ご活用いただくため、次の通り成果発表会を開催いたします。今年度は、オンライン開催とし、エゾシカ捕獲をテーマとする特別セッションを含め5つのセッションに分かれての口頭発表、並びにポスター発表(資料掲載)を行います。

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SUBSIDIES 技術開発関連の公募情報

2021年度「環境(エネルギー)技術・製品開発支援事業」

ノーステック財団では、令和3年度「環境(エネルギー)技術・製品開発支援事業」の公募を開始しました。「環境(エネルギー)分野」において「さっぽろ連携中枢都市圏」内の企業者等が⾏う技術・製品開発の取り組みを⽀援することにより、環境(エネルギー)関連産業の活性化や市⺠⽣活の向上を図っていくことを⽬的とします。

~三菱UFJ技術育成財団~研究開発助成金の公募

三菱UFJ技術育成財団は、技術志向型中小企業の総合的育成を図ることにより、わが国経済の一層の発展に寄与することを目的として、昭和58年に設立されました。当財団では、このような目的を達成する事業の一環として、設立以来、新技術・新製品等の研究開発に対する助成金の交付事業を行っております。2021度1回目となる助成金の公募を4月20日から5月20日まで実施いたします(300万円以内、交付決定時前払い)。新規性や独創性に富むプロジェクトの積極的なご応募をお待ちしております。

北海道中小企業新応援ファンド事業の募集

北海道中小企業総合支援センターでは、「北海道中小企業新応援ファンド事業」を行っております。北海道中小企業新応援ファンドは、(独)中小企業基盤整備機構、北海道、札幌市、金融機関が資金を拠出して組成したもので、ファンドの運用益を基に、道内における新たな産業の創出や事業化を支援します。

令和3年度「地域課題解決型起業支援事業」

道内で地域課題を解決するために起業する方を支援します道内における地域課題の解決を図るために新たに起業する者に対して、起業に必要な経費の一部を補助し、事業立ち上げ等に関する伴走支援を実施する事業の申請を受付しています。

令和元年度補正予算「共同・協業販路開拓支援補助金」の第3回公募

全国商工会連合会では、中小企業・小規模事業者支援団体等が行う、展示会・商談会・催事販売の開催、継続的なマーケティングを行う拠点・仕組みの構築等を支援する、令和元年度補正「共同・協業販路開拓支援補助金」の第3回公募を開始しました。

令和3年度「リサイクル産業創出事業費補助金」

北海道では、本道における新たなリサイクル産業の創出を図り、循環型社会の形成を推進するため、企業等が行う産業廃棄物を利用したリサイクル製品等の事業化に向けた実証実験や事業実施などに向けた課題解決のための取組に対して支援しています。

令和3年度「地域課題解決型起業支援事業」

道内における地域課題の解決を図るために新たに起業する者に対して、起業に必要な経費の一部を補助し、事業立ち上げ等に関する伴走支援を実施する事業の申請を受付しています。

令和3年度「輸出仕様食品製造補助金」

札幌市内の食品関連会社の販路拡大を図るため、輸出仕様食品を北海道内で製造・開発し、海外へ流通させる事業に対して、補助金を交付します。輸出向け食品の開発・改良をお考えの事業者様はお気軽にお問い合わせください。

「2021年度グッドデザイン賞」の公募

公益財団法人日本デザイン振興会では、4月1日より2021年度グッドデザイン賞の応募受付を開始しました。グッドデザイン賞では、プロダクトはもとより、新しいビジネスやサービスを担う事業者や、全国各地でコミュニティの活性化に取り組む個人・法人など、多様な立場の方々からの応募が増えています。デザインという言葉と役割が浸透し、社会での重要度が増すにつれ、賞の応募対象も応募者の幅も大きく広がっています。これまで同様プロダクトや建築、インテリアはもちろん、社会や地域の課題解決や新しいコミュニケーションのシステム、メディアやビジネスの開発まで。人と社会、環境のためにつくられた有形無形のデザインと呼び得るものが対象となります。

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